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書き込み通知設定

 投稿者:八戸工大・橋本典久  投稿日:2012年 1月 6日(金)09時58分48秒
返信・引用
  これまで掲示板の書き込み通知設定を行っていなかったため、折角のご連絡に応えることが出来ませんでした。通知設定を行いましたので、今後は、迅速にご返事申し上げます。お詫びとご連絡まで。  
 

回答が遅れもうしわけありませんでした

 投稿者:八戸工大・橋本典久  投稿日:2011年11月24日(木)10時20分40秒
返信・引用
  酒井さんへ

ご投稿を頂きながら、回答が遅れ申し訳ありませんでした。ずっと投稿がなかったものですから、チェックするのがおろそかになっていました。

お問い合わせの件ですが、ご指摘の通り旧解説書のP78の入力値は間違っています。新版では修正されていますが、長らく放置していたお詫びに、新版の解説書を一部贈呈いたしたいと思いますので、送付先をお知らせ下さい。ご連絡は下記メールへお願い致します。

hashi@hi-tech.ac.jp

宜しくお願い致します。



 

正誤表

 投稿者:酒井メール  投稿日:2011年10月 7日(金)14時15分31秒
返信・引用
  突然申し訳ありません。
「完全にわかる拡散度法による床衝撃音計算」を以前購入しております。(第1版所有)
書籍も新版があるようなのですが、上記本の正誤表はあるのでしょうか。
在来小梁付きスラブについて検討してみようと、久しぶりに冊子を見てみると、P77・78の計算例で図と入力値が異なるように思います。

やはり、新版購入したほうがよいのでしょうか?
プログラムは先日ダウンロードさせていただいて最新のファイルを利用させていただいております。
 

ソフトの使い方について

 投稿者:松本メール  投稿日:2009年10月23日(金)17時44分42秒
返信・引用
  橋本先生、早速ご回答ありがとうございました。
検討してみます。
 

Re: ソフトの使い方について

 投稿者:八戸工大・橋本典久  投稿日:2009年10月23日(金)17時34分32秒
返信・引用
  > No.10[元記事へ]

松本さんへのお返事です。

> ①大型スラブに水廻り等でスラブ厚さが違う場合について
> 例えば、スラブ厚さ280mmで床下がり部が200mmとします。
> 測定する部屋に該当する部分のスラブ厚さが280mmの場合、ソフトの板厚さの入力は280mmで宜しいでしょうか。

床衝撃音の基礎となるスラブの振動は、板全体の特性で決まると考えた方が良いと思います。ですから、部分的な変厚板を均質の平板に換算して計算した方が良いと思います。換算は、重量ではなく断面剛性を優先して行う方がよいため、ボイドスラブの換算シートを利用して換算後の値を求めればよいと思います。ボイドスラブの換算計算は、実測とよく合うことが確認されていますので、変厚板の場合にも応用ができると思います。

もし、ボイドスラブの換算シートが使えない場合には、断面2次モーメントに関して板全体を面積平均し、その結果から板厚を算出し、その板厚で実際の重量と一致するように単位体積重量を決定すれば良いと思います。ボイドスラブの換算計算も、このように行っています。

関連内容が、変断面に関しては解説書「新・拡散度法による床衝撃音予測計算法」の109ページに、ボイドスラブの換算法に関しては49~52ページに掲載されています。参考にして下さい。
 

ソフトの使い方について

 投稿者:松本メール  投稿日:2009年10月23日(金)14時50分14秒
返信・引用
  橋本先生、早速ご回答ありがとうございました。
申し訳ありませんが、再度お伺いいたします。

①大型スラブに水廻り等でスラブ厚さが違う場合について
例えば、スラブ厚さ280mmで床下がり部が200mmとします。
測定する部屋に該当する部分のスラブ厚さが280mmの場合、ソフトの板厚さの入力は280mmで宜しいでしょうか。
 

Re: ソフトの使い方について

 投稿者:八戸工大・橋本典久  投稿日:2009年10月23日(金)13時43分33秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

松本 彰さんへのお返事です。

> ①ボイド換算シ-トの結果は、床衝撃音計算シ-トへリンクしていないと考えて宜しいですか

ans. 換算シートの計算結果は、自動的には計算シートに入りません。お手数ですが、換算後の厚み、単位体積重量を入力してください。

> ②床衝撃音計算シ-トの入力デ-タと計算で、たとえば拘束条件は計算実行のボタンを押さなくても自動で再計算をしている様です。他にもその様な入力項目がありますか。

ans. 固有振動数などは、入力時に計算結果が表示されますが、床衝撃音の計算を行っている内部の計算部分では、計算実行を押さないと計算が反映されません。数値入力をするとグラフが動いたりしますが、この結果は関係ありませんので、必ず計算実行を押すようにしてください。

> ③拘束条件とスラブ寸法の関係でL数の違いはありますか。
> スラブ寸法2.8×9.8 拘束条件0→1 : L数が小さく
> スラブ寸法5.6×9.8 拘束条件0→1 : L数が大きく

ans. 床衝撃音は、動的な現象ですから、多くの要因が関係して結果が出てきます。したがって、一つのパラメータの影響も、他のパラメーターによって変化します。条件によっては、逆に動くこともありますので、上記のことも一概には言えません。一つの条件の結果と考えておいた方がよいと思います。
よく、板厚を変えても床衝撃音が変わらないとか、逆に動くなどの意見も聞くことがありますが、静的な現象(荷重-変形)では、厚みを増せば変形は小さくなりますが、動的な現象では、質量も関係しますし、加振位置や、その他の条件でモードの現れ方も変わります。また、振動だけでなく、音響放射率も変化します。それらの作用が総合された結果として、床衝撃音が計算されているので、静的の場合のように単純に傾向を捉えることはできないと考えてください。

以上です。更に疑問点がある場合には、再度、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
 

ソフトの使い方について

 投稿者:松本 彰メール  投稿日:2009年10月23日(金)12時13分38秒
返信・引用
  新・拡散度法のソフトの使い方についてお伺いいたします。

①ボイド換算シ-トの結果は、床衝撃音計算シ-トへリンクしていないと考えて宜しいですか
②床衝撃音計算シ-トの入力デ-タと計算で、たとえば拘束条件は計算実行のボタンを押さなくても自動で再計算をしている様です。他にもその様な入力項目がありますか。
③拘束条件とスラブ寸法の関係でL数の違いはありますか。
スラブ寸法2.8×9.8 拘束条件0→1 : L数が小さく
スラブ寸法5.6×9.8 拘束条件0→1 : L数が大きく
この様な傾向でしょうか

以上、ご回答宜しくお願いいたします。

解説書がまだないので、すみません。
 

拡散度法関連論文

 投稿者:八戸工大・橋本典久  投稿日:2009年 6月 4日(木)11時22分37秒
返信・引用
  拡散度法はRC造を対象とした予測計算法ですが、これが木造や軽量鉄鋼造の床衝撃音予測にどれぐらい使えるかを検討した論文(東北支部研究発表会梗概)を「ファイル格納箱」に入れておきましたので、ご興味のある方はご覧下さい。
まだ基礎的な検討段階ですが、なかなかよい結果が得られており、拡散度法の利用範囲が広がってゆくかもしれません。
研究の進展は、また随時報告したいと思っております。
 

Re: 回答:ヤング率等について

 投稿者:aki  投稿日:2009年 6月 2日(火)11時02分58秒
返信・引用
  > No.5[元記事へ]

橋本先生、早速ご回答ありがとうございました。
かなり古い壁式構造の集合住宅でスラブが110~120という物件の改修に際し、いかに床衝撃音を小さくするかの検討でプログラムを使わせていただいています。
そこで、データを色々いじったのですが、スラブを厚くする以外は殆ど効果が無く、その中でヤング率に測定値(通常の半分程度)を入れたところ、1dB程度下がったので不思議に思い、質問させていただきました。後日データを送付させていただきます。
 

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