teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


ひさびさに

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2005年 9月28日(水)08時57分20秒
返信・引用 編集済
  放置してるのも何なので久々にこっちへ書き込み。

もっとも、いきなり思い付いたんで特に書く事ないし、この掲示板はそう簡単に削除されないから放置してても問題ないと言えば問題ないんだけど。

と言うか実は表示設定の変更テストだったり。
 
 

投稿テス

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2005年 4月 7日(木)14時09分23秒
返信・引用 編集済
  画像の投稿テスト
 

更新報告

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 8月17日(火)00時23分56秒
返信・引用
   ヒマ潰しに無料ブログ借りたんで今後の更新履歴はそっちに掲載します。
 こっちはお客さん用に・・・って、書き込みなさげですが。(爆)
 まあ、サイトの飾りって事で。(苦笑)

 では。
 

まったりと流れる・・・

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 7月16日(金)00時16分56秒
返信・引用
  にも程があるな。最近の本家は。(苦笑)

 エピ0の続報出たってのに1ページ更新するのに約一ヶ月かかる状態が直らない。
 それ以前に年に一本ゲームの新作が出て、今後も新作の予定が何本もあって、合間にマンガやアニメやドラマCDなんかもある(あった)っつーのにこのペースって。
 とてもじゃないけど、現役作品の公式掲示板の姿じゃないよなぁ。( ̄▽ ̄;;
 まあ、出たモノがどれもこれも少なからぬファンを失望させるようなモノばっかりだったんで、当然と言えば当然だが。(苦笑)<参考資料:本家エピ0続報ツリー<ヲイ

 長くファンやってると自分なりのイメージが固まってくるので、公式の傾向と乖離してしまい新作が楽しめなくなる、って事もあるだろうけど、そんな「個人的な趣味の問題」なんかで誤魔化せる状況じゃないからなぁ。今のサクラは。
 個人的には話のネタにして遊べる内はどんなのでもイイけど、みんながみんなそんなノリって訳じゃないだろうし。(爆)

 さてさて。

☆業務連絡
 最過去に掲載したあやめさんSSを『聖魔城戦記』の項に収録。
 ちょっと手を入れたんで掲載版とは微妙に違ってます。
 っても、主に殺女の台詞の「」を『』に変えたって程度ですが。(笑)

☆ハリーポッター読んだ
 思いっ切りいまさらですが、ハリーポッターシリーズ1~4巻まとめ読みしました。
 「ああ、こりゃ売れるわ。」と言うのが第一印象。
 文章の上手い下手や、翻訳の適切さなんかは置いとくとして………。

 この本には力がある。
 言語や国籍や文化の違いを越えて、読んだ者の心を揺さぶる力に満ちている。
 力ある書物を「魔法書」と呼ぶのであれば、紛れもなくこの作品には「魔法」が宿っている。

 そんな感じ。(笑)

☆PSO-BB
 βテストから引き続き正式版にも参加してます。
 キャラネームはDC版の時と同じ「mydo」。
 金のアフロとサングラスな人間のハンターですので、見かけたらこっそり指さして下さい。<どーゆーお願いだ(爆)

 ではまた。
 

映画三昧なこの頃

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 5月 6日(木)22時18分17秒
返信・引用
   二月の『ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~』から始まって、3月に『イノセンス』4月に『CASSHERN』と『アップルシード』と、毎月のように映画観に行ってたりします。この後も『スチームボーイ』や『ハウルの動く城』や『キューティハニー』等の面白そうな作品が邦画洋画を問わず目白押しで、新作追ってるだけで一年楽しくやってけそうな勢いです。(笑)

 で、以下軽く感想を。

☆『イノセンス』
 既に伝説となった『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』以来の押井監督ファン、と言うか信者と呼ぶのが相応しい状態にある私は、原作の再現度がどうとか話の内容がこうとかは全く問題外。「押井守の映画である。」ただそれだけでどんな物も全肯定出来てしまいます。<ヲイ

 雑誌等の紹介文や一部感想サイトなどでは難解とか哲学的とか言われてますが、はっきり言って押井守とは思えないぐらい分かり易い映画です。監督得意の幻想の繰り返しで虚実の境界をあやふやにし、観客を煙に巻く手法は今回も健在なのですが、そのどれもがきちんと現実に帰還し、最後には事件すらしっかりと解決してしまうと言う状態。
 一皮剥けたとゆーか。余裕があるとゆーか。
 監督の趣味が誰に憚る事なく大・全・開・!されてるとゆーか。(笑)
 あまりにらしくない(思い切り趣味に走ってるのに普通の人にも分る映画になってる。何故だ!?(爆))作りに、「あんたのやり口はお見通しだぜ!」とか思ってたこちらの思考を、完全に読み切られてしまったような不安すら感じてしまいました。( ̄▽ ̄;;

 話の内容は、原作一巻に収録されているエピソードを基にしているのですが、原作二巻や1.5巻として発表された未収録短編集からも様々なネタが取り込まれ、けれど単なる継ぎ接ぎではない一本筋の通った物語となっており、押井風味の味付けに拒否感が無いなら原作ファンもニヤニヤしっぱなしなんじゃないでしょうか。<つか、原作ファンでもあるのでニヤニヤしっぱなしでした。

 映像技術も凄いです。プロダクションI.G.と言えばサクラシリーズのアニメパートを担当しているスタジオですが、この映画を見ればI.G.が本気で作ればどんな絵が出来るかが一目で分ります。
 或いは、血潮で使われてたアニメがどんなにショボイ代物なのかが、はっきり理解出来ます。(爆)

 とにかく、必見、と言っておきましょう。

☆『キャシャーン』
 賛否両論激しくぶつかり合ってますが、「過去に前例の無い映画」と言う点ではどちらも納得出来るのではないでしょうか。
 とにかく映像が凄いです。監督がプロモーションビデオ畑で腕を磨いてきただけあって、数分のPVでしか使われないレベルの絵が延々二時間以上続きます。誰か止める人いなかったんでしょうか?(爆)
 ストーリーは映像に負けず劣らず饒舌、と言うか過剰説明の塊なんですが、その割りに中身が全く無いとゆー超絶技巧が炸裂しまくってます。(^^;
 いや、一応主題となる物もあるにはあるんですが、それを言うには十年もしくは二十年遅い上に中学生の主張みたいな内容なんで、「今更そんな分かり切った事言われてもなぁ。つーか青いよ。」としか思えず、観てて苦笑するしかありませんでした。(人によっては激怒するみたいです。)

 けど不思議と惹き付けられる物を感じるのは、映画としての完成度はどうであれ、監督が本気でこの作品を作っている事がしっかりと伝わってくるからでしょうか。
 例え陳腐で古臭い主題を下手な見せ方していても、その物を創る者としての熱意、熱さ、真摯さに、心躍る物があったのも確かです。

 美麗CGを売りにし始めたFFがゲームに与えた功罪と同じ物を、この映画は映画業界(特に特撮界)に与えるかも知れません。それが良い物か悪い物かは別として、この先に生まれてくる何かを楽しみにしたくなる。
 個人的にはそんな映画でした。

☆『アップルシード』
 絵は良いんだけどねぇ・・・。
 お話が全然ダメ。
 同じ士郎正宗原作でイノセンスを観た後だったのもあるけど、原作エピソードの再現度はこっちのが上なのに、原作のニュアンスは全くと言って良い程反映されてない。
 ウケ狙いの甘っちょろい恋愛話やっても良いけど、原作でこれはあり得ない、って部分が多すぎるのはどうしたもんだか。ヒロインに銃突き付けて長台詞吐く余裕あるなら、反撃の間も与えず問答無用で確保するのが原作だろうに。(;´Д `)

 続編の制作が決まったって噂をどっかで見たけど、続きやるなら脚本家すげ替えるのは必須だと思うぞ。(滅)

 とりあえずこんなとこで。
 ではまた。
 

今月の更新+

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 4月 7日(水)22時19分3秒
返信・引用
   ・・・いや、毎月更新してないだろ、とゆーツッコミは分かりますが。(爆)

 『月組異聞』の第10話11話として、本家P436に載せた『おぼろなすがた』とそれが最過去になった際に追加した『とおと数えて』を、『その他』内帝撃花組SSに本家P437掲載の『想い出をその名に込めて』を、それぞれ収録しました。

 これで本家の自作SSツリーは一本。
 さて次は・・・どうしたもんかねぇ。
 ネタは無くはないけど、どっちかと言うと過去向けっぽいしなぁ。
 ま、とりあえず近い内に何か書こうかな、と。

 で、あちこちで酷評されまくってる上、本家でもちーとも話題になってない『ミステリアス巴里』。(一応話題にはなってるけど、「盛り上がってる」とは全然言えないレベル。しかも発売から十日以上過ぎてようやく立った感想ツリーも、あっという間に沈静化する始末だし。(苦笑))
 私はまだ買ってません。とりあえずネット通販で投げ売りが始まるの待ってます。<ヲイ
 と言うか、発売前に既に地雷なのが分かってるモノ買うぐらいなら、もっと有意義に使った方が自分もお金も幸せになれます。( ̄▽ ̄)<コラコラ;;

 とゆわけで、先月は『王の帰還』を字幕で一回吹き替えで一回観に行って、買ってなかった『二つの塔』の分とサントラ二枚まとめ買い。更に月末には押井守監督の新作『イノセンス』を二回鑑賞。そしてサントラ購入。(笑)
 ジャンルは何であれ、作品からプロ意識が滲み出てる品は見てて気持ち良いです。
 いや、「プロ意識が滲み出てる」んじゃなく、自分がプロとして作品に携わるのは当然と考え「プロとして」より高みを見据えて腕を振るった物、と言った方が適切かな。

 作品ごとの多寡はあれ、サクラも3までは・・・その気持ちが感じられたんだけど、なぁ。

 ではまた。

☆回線ADSL化(追記 2004 4/7 22:20)

 とゆわけで、昨日からネット回線がADSLになりました。
 PC買った頃はまだサービス対象外だったのでAir-H"に加入したんですが、それからほんの一年ちょっとでウチの辺りにも線が届いたようで・・・っても、24Mや48Mはまだ始まってませんし、肝心の基地局が3km以上離れてるんで何頼んでも1Mちょいの速度しか出ないらしく、1.5Mのサービスしか受け付けてくれませんでしたが。(^^;
 しかしそれでもADSLはADSL。
 これまではDLなんて論外、やっても数時間掛かってたファイルが、10分程度で落ちてくるのは感動ものです。画像が多すぎてちゃんと見られなかったサイトが一瞬で表示さるのが面白くて、つい用も無いのにあちこち彷徨ってしまったりしてます。(笑)

 で、何をやってるかと言うとゲームの体験版落として遊んでたり。
 色々見てるんですが、今月末に出る「カルテット!」って18禁ゲーが面白そうでした。まだ話の内容よりも漫画のコマ割りを再現(と言うか漫画とゲームの融合進化型な感じか?)したギミックが面白い、と言う段階ですが、話そのものも古き良き青春ドラマラブコメ風味な雰囲気でなかなか良さげでしょうか。
 店で見つけたらつい買ってしまうかも知れません。(^^;

 ではまた。
 

PCでゲームをやろう月間(その2)+

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 2月 8日(日)01時06分28秒
返信・引用
   長いと言われたので下の続き。
 上から順に見てくタイプの板だから、こっちに前半入力して先のに後半載せた方が良かったかな?
 まあ、それはさておき。

☆『Fate』
 あちこちで話題になってるとこなんで説明はいらんね。
 一回終わった感想としては「すいません、二周目は勘弁して下さい」_| ̄|○だったりする。(爆)
 設定も話もよくある物だし、王道っぽい展開だし、で決して嫌いな話ではない。けど何というか、テキストの文体が微妙というか、クセがあるというか・・・。自分とこで言葉飾っても仕方ないんではっきり言ってしまうと、同人の臭いがこびりついてて読んでられない、って事になるだろうか。
 途中で頭をSS読みモードに切り替えてなかったら、多分一周保たずに投げたと思う。

 それがここの武器なのは分かる。
 この文体は他では書けない、いや、他じゃ途中で誰かが駄目出しするから世に出る事はないだろうから、この文体に惹かれた、或いはこの文体に拒否感を抱かない人にとってはこれは極上の作品となっている事だろう。
 けどなぁ。商業化一発目でコレはすげーギャンブラーだと思ったよ。(^^;
 同人時代のヒットを受けた前評判のお陰で、注目度は大手メーカーに匹敵する高さだったはず。自分のように普段こっちには手を出してないけど、祭りが始まりそうなんでそれに参加してみた、って人もかなりいたんじゃなかろうか。
 そこで、コレかぁ。(笑)

 「どう?」と聞かれれば「面白い」と答えるけど、それは同人が同人のまま商業ベースにやってきた面白さというか、普通はある程度抑える濃いとこを濃いままで一般客の前に出した面白さというか、結局の所、ゲーム本編よりもその周辺の騒ぎが面白い、特にこれを出したメーカーの度胸に参った、とそんな感じの「面白い」かな。(笑)

 ただ、この「面白い」は「やってる間は十分楽しめたし、クソ呼ばわりする程酷い物だとも思ってない。けど、心に響く物があったか?と問われると首を横に振る。」その程度の「面白い」でしかなかったように思う。
 上じゃ土下座してたりするけども、実際のところ先が全然気にならんと言うのが本音。
 二周目三周目やらないと分からないネタが色々仕込んでいるようだけど、やらなくても何とも思わないし、あえてこれ以上の時間を作って知りたいとも思わない。
 良くできてるけど、琴線に触れる程ではなかった、と言ったところか。

 良いとこ悪いとこ満足したとこ物足りないとこ、諸々含めて「好きな作品だ」と言える『永遠のアセリア』と、文体と主人公の性格に難を感じた以外は概ね良くできていると思いつつも、それ以上何の感慨も出てこない『Fate』。
 初めてやった18禁ゲームが対照的な印象を残したのが、自分としては一番面白いとこであったかと。(笑)

 ではまた。

 ちょこっと追加。
 Fateの主人公のどこがどう駄目だったかとゆーと、一言で言って頭悪すぎるとこ、かな。
 例えば魔力枯渇でセイバーが消えそうになってる時に、「俺はセイバーを消したくない」とか悩みつつ他の連中がまだ起きてない早朝にこっそり家出て街の人気のないとこで一人になってしまう。
 あのな、お前が殺られたら一発で終わりだろうが。(爆)
 或いは最大の強敵を倒し、残ったのは雑魚ばかりと安心して、夜中にこっそり家出て一人で片道小一時間ほどかかる道を往復してしまう。
 あのな、幾ら雑魚でもお前一人殺るぐらい簡単だろが。(核爆)

 なんつーか、自分の能力を最大限に過大評価し、起こり得る状況を最も安直かつ楽観的に想定して、他人を巻き込んで失敗しでかしたら「俺が甘かった」て・・・。
 やたらとセイバーを「女の子」扱いしてるのが似非フェミニストっぽい、のを通り越して女性蔑視してるようにしか見えんと言うのを置いといても、自分は考えてるつもりで実は肝心なとこを何も理解してない馬鹿っぷりに呆れた。
 これが二周目以降のネタって事になってるのかも知れないけど、一周目で見てるのが苦痛なぐらい駄目な奴にこれ以上付き合う程酔狂な性格してないし。(-_-)
 つーか、どこぞの天然荒らし相手にしてた時の気分だな、コレは。

 ではまた。(追記 2/8 01:06)
 

PCでゲームをやろう月間(その1)

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 2月 6日(金)21時08分31秒
返信・引用
   元々ネット用として買った事と、ローンが終わってなかった事、搭載メモリが384MBであまり余裕がなかった事、などからこれまでPC用ゲームソフトは購入対象外(一応ウィズ#8があるけどあれもかなり厳しかった)だったんだけど、後ろ二つの制限が解消されたのと年明けてすっごいヒマだったので手を出してみた。
 とは言え、18禁のしか置いてないんだよなぁ。(苦笑)
 他のもあるにはあるけど、大戦略や信長なんてPS2で安く買えるし、PCでアクションなんてやる気起きんし、そもそもそんな堅苦しい物は気分的にノれなそうだし、って事で必然的にエロな装いの棚へと足を向けざるを得なかったのですよ。( ̄▽ ̄)<ヲイ
 で、最初に買ったのが。

☆『永遠のアセリア』
 幼い頃の奇跡の代償に異世界に召喚された主人公が、その世界の軍勢を率いて戦う戦術シミュレーション・・・か?
 何も考えずに箱の雰囲気だけで買った物なので、駄目だったら駄目で良し、と覚悟完了した状態で始めたんだけど予想外に面白かった。と言うか、タイトルキャラのアセリアに激しくツボを突かれてしまったり。(笑)
 SLGとしては容易、と言うよりスパロボ並。戦略SLGのように拠点と拠点を街道が繋いでるんだけど、敵も味方もその線上を1ターンに一歩ずつしか移動出来ないんで、ラインの交わるとこに隊をまとめて来る奴押し潰してけば誰でもクリアできる。
 戦闘システムが変わってて、最大三人一組の四隊までしか編成出来ない(SLGとしては少なすぎるな)が、その三人が配置された位置によって攻撃、防御、支援の役割を担い、その役に応じたスキルを使用する。敵もそれは同じなんだけど、敵は初期配置のままフォーメーション固定なのに対してこちらは戦闘開始前に配役変更とスキルの改編ができるので、後出しジャンケンのノリで必勝の態勢を整える事が出来るとゆー。(苦笑)
 ここの四頭身キャラが良く動いてて、そのまま家庭用に持ち込んでも結構いけるような気もした。

 話的には割と普通。戦闘の主力になってるのがエーテルで体を構成され神剣と共に生まれてくる「スピリット」と呼ばれる妖精で、エロゲ的根拠からか(爆)その全員が美少女揃いと言う点が特異と言えば特異か?
 敵キャラも女の子な上にフルボイスなので、倒されて消えていく時の台詞がすげー後味悪かったりするが、それが主人公の葛藤(殺し合いはしたくないが、殺らなきゃ殺られる)ときっちり噛み合ってて良い味付けになってたかと。

 このゲーム最大の欠点としては、三時間以上ある序章で力尽きかけた、絵柄が統一されてない、義妹ウザい(爆)の三点になるかねぇ。
 主人公は幼い頃に両親を亡くし、引き取ってくれた新しい親も飛行機事故で亡くし、二番目の親の実娘だった義妹と二人暮らし。主人公召喚に巻き込まれ一緒に異世界にやってきた義妹は、主人公を戦闘奴隷に仕立てる為の人質としてそこの王族に囚われの身。
 割と定番な話だし、作中の言動もそんなに激しくヘンなとこはないんだけど、何か妙に鬱陶しいと言うか折角の義妹キャラなのに萌えないと言うか。(笑)
 設定年齢15歳なのに見た目は完全に幼女なとこに、サクラ4時点のアイリスに感じたような歪さを感じてしまったのかも知れないなぁ。(’’)

 何にせよ、良いゲームなんじゃないかな、とは思う。
 最初は義妹の事で手一杯で自分の先行きすら見通せなかった主人公が、最後にはこの戦いを通じて知り合った人々を守る為に死ぬよりも過酷な選択をし、その苦しみから主人公を守る為にヒロインも同じ道を選ぶと言う展開は、『永遠のアセリア』と言うタイトルに相応しい物であったと思ったし。

~その2へつづく~
 

明けました

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2004年 1月 1日(木)22時41分50秒
返信・引用
   新年明けましておめでとうございます・・・っと。<新年早々投げやりな( ̄▽ ̄;;

 昔から一年の計は元旦にありと言いますが、寝て起きて寝て寝て起きて寝て寝て寝て・・・で気が付くと夜になってました。(爆)
 ま、それはさておき。

☆去年のサクラ
 一言で言うと最低。
 セガの状況が悪くなって以来人材の流出が続いてるのもあるし、短期間に作らなきゃならない事情もあったんだろうけど、「プログラム技術はあっても面白い作品を作るセンスがない」って連中ばかりが残ってるのが、血潮からひしひしと感じられてしまったのがなんとも。
 で、もっと悪いのが、本気か建前か分からないけど「ファンの為に」とか「知らない人の為に」って公言しといて著しく駄目なモノを出した、って事。
 今年も色々予定してるし、相変わらず「ファンの為に」なんてお為ごかし並べてるけど、二度続けてカス掴まされてまだ期待できるのは、よっぽどお人好しか、何も知らない素人か、中身の良し悪しを判断出来ない信者しか居ないだろ。
 そんなのが一体何人残ってることやら。( ̄- ̄)

☆本家の私
 すっかりツッコミの人になってるような。(苦笑)
 ま、いいけどね。
 自分で物考えず、こっちのレスに影響受けて追随叩きするような奴が出てこないなら。

☆12月の色々
・初めてのウィルスメール
 それまでは何も無かったのに、12月になってから急にウィルスメールが来るようになりました。(^^;
 っても、一ヶ月で10本程度だったし、ノートン入れてるんで全然影響無しだったんですが。つーか、今まで役に立ってるのか立ってないのか分からないけど、とりあえず安全策でインストールしてたウィルスソフトが、凄く役に立つのが分かっただけでも良し、な気分だったり。(笑)
 しかし、どこの誰から送ってきたのか知らない(速攻で削除してたんで)けど、今時ウィルス対策もせずにネットに接続するなんてどこの阿呆だ。<とか言って知り合いだったら笑うな。(爆)

・対ペストソフト入れてみた
 一応スパイウェアの検出ソフト(無料)も入れてたんですが、性能がイマイチ信頼し切れなかったんで、店で売ってた新品買ってみました。
 さっそくインストールして動かしてみたら謎なレジストリがいっぱい。( ̄▽ ̄;;
 大半が特に脅威にならない物で、期限も切れてたんで良かったと言えば良かったですけど。(苦笑)
 ただちょっと困ったのが、クッキー監視機能動かしてると一部の掲示板やチャットのクッキーがペスト扱いされて削除されてしまう事ですかね。そんなもん仕込んでるわけないとこのまで消されてしまうんで、名前やメアドをいちいち入力し直さないといけないのが面倒ですが。

・プリンタ導入
 年末の安い時期にプリンタとスキャナの複合機買いました。
 先送りにしたんでまだプリンタ持ってなかったんですよ。(^^;
 機種はキャノンのPIXUS MP360。
 最近よくTVでCMしてるMP370の同型機で、そっちとの違いはスキャナの蓋の色が異なるのと、デジカメを直接繋いだりメモリーカード差し込んだりしてPC抜きで印刷する機能が無い事、です。
 PCあるなら要らないし、そんな機能。(笑)

 と言いつつ、最初目を付けてたのは同社の下位機種であるMP5だったんですが、どっちにするか悩んでる間に一万ちょいまで下がってたそれが売り切れてしまったんで、半ば勢いでこっちにしてしまいました。
 とりあえずは、カラーページ目当てで買った雑誌を取り込んで本体を廃棄、ですかね。

 と言うところで、本年もよろしくお願いします。

 ではまた。
 

今年も残り一ヶ月

 投稿者:まいどぉメール  投稿日:2003年12月 1日(月)23時26分17秒
返信・引用
   月日の経つのは早いもので、ふと気が付くと掲示板のクッキーが消えてたりする今日この頃。(爆)

 それはさておき。

 久々に平綴じだった今週のドリマガ。
 血潮の出来があまりにアレでナニで、時を遡る事が出来るなら開発途中のOWを襲撃して存在そのものを時間枝から抹消したいと思ったので、その記事を載せてる雑誌なんぞに金を出したくない気持ちが昂じて買うのを止めて以来、久しぶりに買ってみたい気になりました。<長ぇよ( ̄▽ ̄;;

 理由はとっくの昔に見限ったFFの最新作じゃなく、再編後のセガ開発分社のインタビュー企画。
 なんだかんだ言ってもやっぱり気になるし。
 ・・・と思いつつ軽く立ち読んでみたんですが。

 やめた。(--#

 他はともかく(相変わらず現実性の低い将来への希望的観測ばかりでしたけど)ワウワークスの、と言うかサクラのゲーム制作の責任者である某(あえて伏せ)氏のコメントに思いっ切り呆れてしまいましたよ。
 大所帯になったら何が出来るかの例えで、特に深い意図のない発言だ、とは思うけど。
 これだけ居れば一年に一本サクラが出せる、だぁ?

 オマエはそんなにサクラを投げ売りワゴンの主にしたいのか?

 3以来、年一本ペースで新作を出し、その結果一体どうなったか。
 それをきちんと把握していれば冗談でも言えない台詞だよな。これは。
 楽天的っつーか。脳天気っつーか。夢と妄想の区別が出来てないっつーか。
 見た目ばかり飾り立てた中身の無い代物を年一本ペースで量産したって、会社傾ける役にしか立たんだろうに。(溜息)

 新会社の社長にはなれなかったようだけど、その判断は正しいと本気で思ったぞ。
 出来ればサクラにも関わらせないようにして、代わりにもっと面白いゲームを作るセンスのある人を、現場の責任者として登用して欲しいところなんだけどなぁ。( ̄- ̄;;
 

レンタル掲示板
/10