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人生のコツより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2012年 1月20日(金)08時22分44秒
返信・引用
  この人生で何を目指すか?

人それぞれ目指すものは違います。

お金持ちになりたいと歩む人。
地位や名声が欲しいと歩む人。

何にも縛られずに
自由に生きたいと歩む人。

自分を高めようと歩んだり、
これだと思ったことを追求し続ける人。


などなど、

すべての道に良い悪いはなく、

人生には人それぞれが、
目指す道をがあると思います。

どの道を歩んでいる方からも
たくさんのことを学ばせて
いただいてきました。


実は昨日の話の
続きになるのですが、

大変興味深い話を
してもらいました。



あなたはいつか必ず死ぬよね。

つまり、

君がこれから先に、
がんばって手に入れたものは
必ず手放すときがくるよね。

と、教えていただいた方に、


おっしゃる通りです。

これから先、
がんばって手に入れたものは
いつか必ずなくなります。

では人生の中で、
いったい何を目指すことが
大切だと思いますか?

と、聞いてみました。

すると、

こんな答えが返ってきました。


なぜ生まれて来たのか?
それを知ることが大切。

生まれた以上、人は必ず死ぬ。

しかし、

人はまるで人生が永遠に
あるかの様に思い込んで生きてしまう。

しかし、

現実をちゃんと見れば、
それはないことが分かる。

私も君もたまたま一時的に
今存在しているだけ。

私たちは実際に存在して
いるのではなく、

仮に存在しているだけなんだね。

あるものなら永遠にあるはず。

いつか必ずなくなるものを
“ある”とは言い切れないよね。

形のあるものは
すべて仮にあるだけなんだ。

仮の世界で大切なことは、
自分が何者なのか、
なぜ生まれてきたのか知ること。

ここで気をつけないといけないのが、
私たちは現実を生きているということ。

精神論だけを考えろと言っている
のではないんだね。

精神論だけ言っていても
生きていけない。

仕事をして、周りの人と助け合い、
現実を生きながら学ぶことが大切。

その中で
自分の心を成長させる。

数兆個ある体の細胞は
数年間ですべて入れ替わる。

しかし、

どこにあるか目に見えないけれど、
悲しんだり、喜んだりする自分の
心は何年立っても残り続ける。

その心を高めていく
ことが大切だと思うんだ。

そして、

心の勉強とは決して
楽しいことではない。

実際はとても苦しい。

なぜなら、

自分の心を見るのは
とても苦しいことだから。


自分の心をまっすぐ見つめると
ドロドロした自分が見える。

人は自分の心は
綺麗だと思いこみたい。

今の自分を肯定され、
完璧な存在だと思い込みたい。

別の言い方をすれば、

誰かに指摘されたり
何かを言われて落ち込んだり、
腹が立つのは、

今の自分を完璧と思われたい
だけなのかもしれない。

心の成長とはありのままの
自分を知ることから始まる。

本当の自分を見つめずに
心の成長はない。

しかし、

人は本当の自分の弱さや
未熟さを認め、見つめることは、
怖くてなかなかできない。


心の成長をするためには、

まずは様々な経験をして、
心を整え、準備をして、

本当の自分を見ていくだけの
強い心を鍛えていくことが大切だよ。
と、教えてくださいました。


なぜ生まれて来たのか?
自分がなにものなのか?

それを知る答えは、

弱い自分、ドロドロした
自分の本当の心や状態、
現実の自分をまっすぐ見つめ、

自分の心が、
自分を良くしようと、

自分で行動していくこと
なのかもしれないな。


【今日のコツ】
生まれて来た理由は、
本当の自分の中にある

 
 

道が開けるコツ

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2012年 1月17日(火)08時44分11秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●道が開けるコツ
───────────────────────────────────

『たった一つの小さなコツがあなたを変える』というメルマガがある。
http://archive.mag2.com/0000234944/index.html

このメルマガの存在を最近知ったのだが、
知って、ボクはさっそく愛読者となった。

で、昨日の配信のタイトルが「道が開けるコツ」というもの。

道が開けるコツがあるのなら、是非、知りたいと思ったので
電車の中で読んでみた。

<引用ここから>ーーーーーーーーーーーーーー

人生を切り開くためには
何をしたらいいんだろう?

行き詰まり、何から始めたらいいか
分からなくなった時期がありました。

そんなとき、
ある方が人生が開けるコツを
教えてくださいました。


道が開けるコツ

それは、

毎日を大切にする


<引用ここまで>ーーーーーーーーーーーーーー

ま、この後も「毎日を大切にする」ための文章が続くのだが、
結局、遠い未来のことを思い悩んでいても、
仕方がない時があるということだ。
今あること、今できることを探すという事が非常に大切だ。
そして、毎日の生活が、全てなんだ。
ということである。

これは、昨日の宣伝会議のセミナーでも、同じ様なことを言っていた。

ネット業界の有名人である、
コカコーラパークを運営する江端氏の言葉で言えば、
「ホームランは要らない。コツコツやること。
毎週0.6%の成長があれば、一年で1.6倍になる」
とのこと。納得である。

また、その後に登壇された、
ビービットの社長である遠藤氏の言葉でいえば、
週単位で施策を立てて、その結果を見ていくと成長が早いと。

それは、月単位や年単位ではなく、周期を週単位でモノゴトは
考えないと、成長が遅いということである。

年次目標、人生の目標、事業目標、3ケ年計画など、
色々と目標や計画があるだろう。

それは、それで必要なことなのである。
しかし、それだけでは実はダメなのだと昨日気がついた。

いきなり、個人であるボクに1億の仕事が来ることは、まずない。
あたり前だが、目の前の10万円の仕事の延長線上にしか、
1億円の仕事はないはずである。

であるならば、今ある10万円の仕事に全力をあげて、
次に20万円にしてもらうのは、どうしたら良いのか、
1回を2回にしてもらって頻度を上げてもらうにはどうしたら良いのか、
100万円の仕事ができる様な環境の人を紹介してもらうには、どうしたら良いのか、
と、真剣に考える方が建設的な話なのである。

「道が開けるコツ」は「毎日を大切にする」
つまりは、目の前のことを真剣に取り組むということである。

とっても、いい考え方だ。


と、それに加えて、「7日間で人生を変える7つの方法」という
ブログのエントリーを今日発見した。
http://yukkuri.livedoor.biz/archives/536611.html

そのエントリーの中に
「2.居心地の悪いことを始めてみる。」
というのがある。

<引用ここから>ーーーーーーーーーーーーーー

あなたが快適だと思う範囲外のことを始めてみましょう。
人間は、辛いことを始めたときのみ成長することができます。
筋トレを思い出せば理解できると思います。

<引用ここまで>ーーーーーーーーーーーーーー

これもイイ。しかも、毎日、もしくは、毎週、何かを決めてやると、
イイのかも知れないと思った。

手前味噌だが、
ボクも、毎日、夜寝る時は机の上に何も残さず、キレイしてから寝る。
と、1ケ月前に決めて、今も実行している。
すると、朝起きて机の上を見ると、朝、気持ちが良いということに
気がついたので続けている。

と考えれば、もっと生活改善は、すべきかとも思えてきた。
1日1個生活改善できれば、年間360個。
1週間で1個生活改善できれば、年間で52個。
それだけ生活改善ができる。

生活習慣の筋トレができれば、
それだけできれば、相当良い感じの人生になるんじゃないだろうか。


昨日から今日にかけて、感じていることは、

人生を劇的に変えることも、
お金持ちになることも、
仕事がうまくいく様になることも、
恋人をつくることも、

きっと、もっと、もっと、遠い未来ではなく、
足元の行動に転がっているのだろう。

「道が開けるコツ」は「毎日を大切にする」こと。
「人生が劇的に変える」には「毎日の生活習慣の筋トレ」。

そういう気持ちで、今日も精一杯頑張れれば、
一年後くらいには、素晴らしいことになっているのじゃないかと。。。

そう思っている次第だ。


 

販促ネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2012年 1月 6日(金)08時36分52秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●以前からあるビジネスモデルは、実現したモノの勝ち
───────────────────────────────────

昨日、ビジネスモデルの話をしていたので、
本日も、少し、その続きなどしてみたいと思っている。

というのも、先日も鉄道会社の話をしてて、
「鉄道会社というのは、ビジネスモデルとして、安泰している」
ということになり、どこの鉄道会社も体質として、
根本的なイノベーションを好まない体質だよね。

という話をしていた。

つまり、どこの会社も、鉄道を引き、その沿線で住宅開発や都市開発を
行い沿線沿いの方に鉄道に乗ってもらい日々の乗車収入を得るという
基本的なビジネスモデルは、長年なんら変わらないのである。

大きな鉄道事故とか起こさない限り、この基本収益構造は
あまり変わらないのである。

一方、ベンチャー企業は、どうだろうか。

例えば、株式会社オーシャナイズという会社がある。
基本的なビジネスモデルは、学生生協のコピー機の裏に広告を入れる。
その代わりに学生には、タダでコピーを使ってもらえるというモデルを
考えて、実行した会社だ。

ある時、ここの役員に会う機会があって、こう言っていた。

「このビジネスを始めて、色々な人から、
オレも同じことを考えていた!やらなかったけど」と言われたと。

つまり、同じことを考える人は、多いけど。
実行する人は少ないわけだ。

と考えると、色々と、思いあたる節はある。

今は、あたり前になっている、
yotubeやupstream、また、evernoteやdropboxみたいなサービスだって
みんな考えただろうと思う。

もし、5年前に、日本でevernoteみたいなサービスを思いついて、
例えば、ベンチャーキャピタルに持っていったら、きっと、

1.収益性の見通しが甘い。
(みんな無料サービスだけで終わって、有料サービスを使う人は少ないだろう)
2.保証をどうするのか、見通しが甘い。
(半永久に会社は続くわけじゃないのだから、収益が悪くなったら、どうするのか)
など、突っ込まれてビジネスは立ち上がらなかったに違いない。


また、昨日、こんなビジネスも立ち上がっている。
異業種でランチを食べに行くことをコンセプトにしたマッチングサービスだ。

「パワーランチ.JP」
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201111080008.html


では、どんなサービスがあるのか?

例えばでいえば、(というか、今、思いついたのだが)
個人間のパーティグッズのレンタルサービスのマッチングも
サービスとしてはアリだろう。

というのも、ボクも綿菓子製造機をもっているが、
購入価格は意外と高く、14000円。
しかし、精々、稼働率は多くて年に3回程度。

また、ボクの友人が保有するチョコファウンテンマシンの稼働率も
年に多くて、1,2回。

そう考えれば、レンタルもありだろうと思う。
それにノリで買ったハロウィンの衣装も、
あなたの家の倉庫に眠ったりしていないだろうか。

そう考えれば、
パーティグッズや衣装の個人間レンタルとかもありなのである。

逆に、色々なモノをストックしてて、月1000円の会費を払ってもらったら、
色々なものが借りれるサービスもありかも知れない。

そうすると、ハロウィンやクリスマスの衣装も買わなくても、
毎年、借りれる様になるとか、
チョコファウンテンマシンのほか、回転寿司セットとか、
流しそうめんセットとか、色々と遊べて楽しめたりしたら、
楽しいかも知れない。

と、そんなビジネスアイデアなら色々とありそうだが、
結局、やるか、どうかなんだろうと思う。

ボクも、やれるものから順番に、
色々とやってみたいと思っていたりする。


 

販促のネタ

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2012年 1月 5日(木)08時48分20秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●三寒四温にみるユニクロのマーケティング戦略?
───────────────────────────────────

月曜日の朝起きると、やばかった。鼻風邪だ。
鼻がつまって、ちょっとつらい。火曜日、水曜日と、
少しづつマシにはなっているが、
今でも、机の上には「きんかんのど飴」が転がっているっていう感じだ。

健康管理は、ばっちりしているつもりだが、
まだまだ、できていなかったんだろう。
日曜日の夜、ソファーでうたた寝してしまったのが、
ダメだったんだろうなと思ったりする。

まだまだ修行が足りませぬ。。。。

さて、ボクの話は、さておき。

今月は、気温が安定していない。
昨日でも、昼間暑かったのに、夜になると、気温がぐっと下がった感じがする。
また、今日から少し寒くなるみたいだ。

そんな最中、昨晩、テレビをつけていると、ユニクロのダウンジャケットのCM。
みんなが、「軽い!軽い!」と楽しそうにダウンを着ているCMだ。

正直、「このCMうまい!グッドタイミングだ!欲しい!!」と思った。

と同時に、このCMは、ひょっとして、気温とかに連動して、
CMの内容を変えていたりして……なんて、ふと思った。

テレビ局の構造上、CM素材は、審査が通った後、通常一週間前納品のはず。
つまり、一週間前までには、一週間後、このCMがこの時間に流れますよ
っていうことは決まっているのが通常の業務の流れだ。

それが、今、どこまでテレビ局と握れるのか解らないが、もし、
気温が15度を切ったらダウンのCM、15度~17度だったら、ヒートテックのCMとか
気温で分けていたら、きっと面白いマーケティングだろうなぁ~なんて、
空想していたのであった。

これは、テレビ局の世界では限界があるとして、
ならばネットの世界ではどうか?
過去に、こんな事例がある。

某カー用品量販店の事例だが、初雪が降ったという情報にあわせて、
その日の朝に、スタッドレスタイヤの販売情報をメールで流したところ、
売上が飛躍的に伸びたのである。

雪国の方であれば、よくご理解頂けると思うのだが、
そろそろ、タイヤを冬用に変えようか?と思っていても、
ま、まだ雪も降っていないし、来週でいいや!なんて、
のびのびにしていることも多いのも事実なのである。

そんな時に、初雪をみると、
いよいよ雪のシーズン到来かぁ~となるのである。

と、同時に春に外した冬用のタイヤをみると、なんだが、ちょっと
ボロボロで不安。で、「新調するか!」で、タイヤが売れることとなる。

少なくとも、そういう確率はあがるはずである。


さて、そう考えると、気温マーケティングは色々とあるはずだ。

まず、飲食店。

ランチ料理を考える際、寒くなると、鍋料理をランチメニューに加える。
少し気温が高いときは、鍋が小鉢に変わるとかの臨機応変の工夫があった方が
いいだろう。

10月に、午後18時15を切る寒い日は、「ビールか、熱燗一杯無料」
もありだろう。


では、ネット広告はどうだろうか。

現在、九州からアクセスしている人と、北海道からアクセスしている人と、
違うものを見せれる。であるならば、各地方の気温を考慮して、
その広告内容を考えるというのもありだろう。

「そんな細かいこと、やってられません」
なんていう商材もあるかもしれない。

が、どこかで、マーケティング上の差別化をつけなければならない
とするならば、

「気温を考慮して、表現方法や商品を変えてみる」
という方法論もありだろう。

相手は人なのである。
「急に寒くなったとき、どんな情報やモノが欲しいのか?」
「思いのほか、暑い日が続いた際は、どんな情報やモノが欲しいのか?」

そう考えたら、色々なサービスも見えてくると思うのだが、
如何だろうか
 

固定概念をぶっつぶす

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年12月19日(月)15時54分27秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「固定概念をぶっつぶす」ところから、新しいビジネスは生まれるはず。
───────────────────────────────────

いきなりだが、

彼女と別れたから、悲しい。
雨の日は、憂欝。
朝早く起きるのは、つらい。

これって、本当?



本当かもしれないが、

「彼女と別れた」と「悲しい」との因果関係はない。
「雨の日」と「憂欝」との因果関係もない。
「朝起きる」と「つらい」との因果関係も当然ない。

すべては、各自の捉え方なのである。

「彼女と別れた」ので、新しい彼女が作れるラッキー!!!!
「雨の日」だから、新しく買った傘がおろせるラッキー!!!
「朝早く起きる」と、眩しいばかりの朝日が見れて、ラッキー!!!

っていう人もいる。これらは、
全て固定概念であって、事実ではないのである。

「あなたのビジネスを絞り込め」とは、よくいわれること。
でも、これとて、実は「固定概念」のカタマリなんじゃないかとも、
思ってしまう。

そう思ったのは、下記の記事を、たまたま見たからだ。

月3万円の仕事を10個持つ生き方
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090930/205883/?P=2&rt=nocnt

そうだよなぁ~、なにも、どこかの企業に就職するとか、
ひとつのビジネスで、30万も、50万も、かせがなくても、

「月3万円の仕事を10個もって30万円稼ぐやり方もあるよ、な」
と思ったりする。

固定概念っていうのは、もっと、もっとある。

ボクが、十数年前に活動していた、SOHOというものも、そう。

SOHOというのは、スモールオフィスホームオフィスの略だが、
IT技術を活用して自宅で仕事をするというワークスタイル。
今でいうノマド的なワークスタイルというものなのだろう。

これも当時の「固定概念」である
「仕事は、みんなが集まるオフィスでするもの」という固定概念の
アンチテーゼだ。

固定概念をやぶっているものは、まだまだある。

ホテルと住居が一体化した「アンテルーム」
http://b.hatena.ne.jp/articles/201107/4846
なんていう記事もオモシロイ。

これも、「ホテルと住居はベツモノ」という
固定概念をやぶって事業展開をしている、良い例であろう。


中村文昭氏がやっている
「耕せにっぽん」なんていうプロジェクトもある。
これなんかは、ニートを集めて、農業できないか?というプロジェクト。

ニートの方々に農業をやってもらい、
ニート問題と、農業の自給率向上の2つの問題を同時に解決しようとする
プロジェクトだ。

「耕せにっぽん」
http://tagayase.com/aboutus.html


これらの珍しい例も多分、そうだろうが、
しょせん、新しいことを考えた際、人に何かをいうと、

「そんなのできない!」
「もっと、まともなことを、考えろ!」
「お前、○○をなめてるんか!」
といわれるだろう。

しかし、こう言われたらチャンスなのである。

ほとんどの方が、固定概念に捕らわれているので、
新しいことができないのである。

いやもっといえば、新しいことを考える余裕がないのであろう。
だからチャンスなのである。


・東京にいなければ、仕事できない。
・パソコンがなければ、仕事ができない。
・会社に行かなければ、仕事ができない。
・英語ができなかれば、海外で仕事ができない。
・お金がなければ、幸せになれない。

これらは、すべて、固定概念であるので、やぶることはできるはずである。
そして、そんな固定概念をやぶったところに新しいビジネスがうまれるはずである。

・雨の日に行きたい喫茶店
・女性が全て50代というガールズバー
・異業種交流ができる新幹線の車両を設置する  などなど。
固定概念をぶっ飛ばせば、色々とアイデアは出てくるはずだ。


個人的には、10人位で午前中から午後2時頃まで、
どこかの海で釣りをして、夜は釣った魚でホームパーティっていうプランを
考えたいものだと思ったりする。(あんまり、固定概念も関係ないか?)

きっとやってみると大したことはないはず。
まずは、固定概念をぶっとばす。
そこから色々なモノが始まると思うのだが、如何だろうか?


 

チラシメール配信システムのお知らせ

 投稿者:さかもと ひろゆき  投稿日:2011年11月27日(日)18時07分59秒
返信・引用
  お店にとっては、メールを安価に配信できる。
ユーザーにとっては、メールを受けるお店や条件を指定できる。
こんなシステムを開発しましたので是非、ご利用いただきたく、
お願いいたします。

チラシメールの『ボランチーノ!』です。

http://www.volantino.mimoza.jp/

 

しょうがブームにあやかって

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年11月10日(木)08時47分20秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●しょうがブームにあやかって、しょうが情報をまとめてみた。
───────────────────────────────────

節電の夏に続き、今年は、あきらかに節電の冬となる。

その中では、何やら、
暖房の前に、服で暖かくしましょうとか、
食べもので、暖かくなりましょうとか、
あるみたいだ。

家のなかでダウンジャケットを着るとか、
以前では考えられなかったことが、今年は見られそうだが。。。。

そんな中、数年前からブームになっているのが「しょうが」。


東京(正確には神奈川県)の小田急線 新百合ヶ丘駅前には、
しょうが料理の専門店もできているほど。。。。

生姜料理 しょうが
http://www.syouga-love.com/syougadinner.html

また、今年の10月5日には、六本木で
しょうが専門店がリニューアルオープンした。
居酒屋「しょうがの香り。」
http://r.gnavi.co.jp/g999213/

など、
テレビでは、色々なものにしょうがが混入されているという
番組コーナーをもうけて、ブームをあおっている感じがある。

スープやお菓子、ガムに飴と、加工食品であれば、何でも、
しょうがを入れているみたいな感じである。
そんな目で、コンビニに行くと、きっと、色々な加工食品がみつかるに違いない。

で、そのまましょうが販売の専門店がないのか?と思ったら、
やっぱりありました。


生姜専門店 黄金の里 -高知 坂田信夫商店のネットショップ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/koganenosato/

高知減農薬しょうが販売/通販「高知県産自社栽培」〈山藤青果〉
http://www.yamafuji-shop.com/

他にも沢山あるので、あとは割愛。


では、自分で作ってみようということを考えると、残念ながら、
しょうがは暑い季節の方が適している様で、
今からは、ちょっと作りにくそうだ。

家庭菜園でショウガを作ろう!
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/syouga/syouga.htm


では、良く知られているが、しょうがの効能は?というと、
下記のページが見やすい。

生姜(ショウガ)の効能・効用
http://www.kirindo.com/medical/jiang.html

また、レシピを探すと、クックパッドに掲載されているだけで、
105,266 品の検索結果が出てきた。

クックパッドをしょうがで検索
http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8C

さて、さて、もしあなたが、しょうが関連のビジネスを狙うのであれば、
どこを狙うだろうか。

とりあえず、しょうがすり機付きのレシピ本が売れているみたいだ。
駅のスタンドで、しょうがティースタンドバーとかも、可能であろう。
ファミレス、大手ハンバーガーショップなどのメニュー開発でも可能性はあるだろう。

ここまで、本格的に普及するのであれば、
しょうが農園とかも、できるかもしれないし、
そこに投資するビジネスもあるのかもしれない。

ま、とりあえず、数年前の「食べるラー油」のように、
一過性のブームのようにならない様に祈るばかりだが、
色々とブレストして考えるのには良い材料といえるだろう。


 

中小零細企業のブランド化

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年11月 8日(火)08時38分43秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●中小零細企業のブランド化が必要なのに、何故、もっとつっこまないのか?
───────────────────────────────────

日本の企業のなかで中小企業の割合は、99.7%。といわれている。
そう、企業のほとんどのは中小零細企業なのだ。

その中小零細企業の中で、ブランド化できているのは、
どの位あるだろうか?

というか、ブランドといっても、有名化粧品会社や飲料メーカーみたいに
テレビCMをバンバン流して商品の認知度を上げろというのではなく、
他社との差別化という意味である。

あたり前だが、今、一般の人が何かを調べようと思ったら、
ネットで調べることが多いだろう。

今日のお昼、何を食べようか?に始まって、
友人の出産のお祝い、どこで買おうか?
クリスマスどこで過ごそうか?
正月は、どこかに旅行に行こうか?
などなど、ありとあらゆる情報がネット上にある。

もし、あなたが、エステのオーナーであれば、
そんな中から、あなたのお店を選んで頂かなければならない。

ネット?そんなん、もうエエわ!
っていうのであれば、仕方がない。ボクは諦める。

しかし、そうでないのであれば、
今風にネット上の戦いに勝っていかなければならないはず。

そして、その基本は、3つ。

1.あなたのお客様は、どんなキーワードであなたの店を探すのか?
(それには、お客様は誰?ということを明確にする必要もある)

2.あなたのサイトに来た際に、お客様があなたと関わりたいと思うポイントは、何?

3.あなたのサイトで、あなたは、お客様に、どんなアクションをして欲しいのか?

基本は、これしかないはずなのである。

ここには、色々な枝葉がつくので、今日は、この中から、
「2.あなたのサイトに来た際に、あなたと関わりたいと思うポイントは、何?」
だけに話を絞って書くと、

悲しい事に、ここが、できていないサイトが、実に多いことか…。
例をエステに戻すと、、、

「抜群の美容効果」
「世界で一番気持いい」
「美の向上空間」
などのコピーでは、全く伝わらないであろうと思う。

第一、そんなコピーで、ボクなら全然イメージできない。
「抜群の美容効果」といわれても、なんとかオイルといわれても、
そんな体験していないので、イメージができるはずがないのである。

そんなことよりも、まず「人」なのである。
差別化するポイントは。

施術する人が、どんな顔をしてて、どんな気持ちで仕事に取り組んでいて、
どんなエステをしてくれるのかが、差別化ポイントになるはずなのだが、
その「人」となりを、出しているサイトが意外に少ない。

「うちの店は、人で売っていないので人は出さない」とか、
「うちの店は、内装と雰囲気で売っているので」とかあるのだろが、

心地のよいBarとか思い出して欲しいのだが、
そこには、必ず、マスターの演出とか、人が改ざんしているはずである。
当たり前だが。

スタッフがドンドン変わってしまうんで、、、というお店もあるかも
しれないが、それであれば、販売促進以前に、人事問題の方が経営課題だろう?
っていう本末転倒の話題もあるのかもしれない。

しかし、少なくとも、オーナーの笑顔の顔写真や、
どんな気持ちや考え方でエステをしているのか?
そして、お客様の反応はどんなのか?
位は、きっちりと、WEBサイトに掲載しておくべきであろう。

なんで、そんなこともしないのであろうか。
まったくもって不思議なのである。

でなければ、お客の方も料金や雰囲気で選ぶか、
誰かのあてにならないレビューを読んで店を選ぶのか、
または、選べないから行かないのか、
と、客サイドも、不幸な結果になったりするはずだ。

そういう意味では、料金以外の差別化ポイントを
情報提供するサイドも、もう少し丁寧に考えて欲しいものである。

逆に、WEB制作を受注する会社のひとも、
もう少し、クライアントのブランド化を考えて欲しいものである。

あなたのビジネスは、他社と差別化できていますか?
そこがブランドになるはず。そして、そこが強みとなるはず。


 

販促のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年10月27日(木)13時34分20秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●お客様は貴方の商品を欲しいわけではない。
───────────────────────────────────

昨日、ボクは、fecebookで、こうつぶやいていた。

勘違いしないでほしいのは、「お客様はあなたの商品が欲しいわけではなく、
自分の悩みを解決したい。そして、結果的に安心で安全な生活を手に入れた
い」と思っているのだ。  by今日読んでいた本より。

その本というのは、下記。

「あなたのホームページが賽銭箱になる!」
http://amzn.to/oiR6ve

実は2008年6月の本なのですが、この本、メチャメチャ面白いというか、
ホームページづくりのマーケティングの基本は変わらないというのを
改めて実感させてくれる。例えばの話なのだが、下記のような事例が
掲載されている。

価格競争に巻き込まれて、売れないページ例。

<例1ここから>===============


シミ・クスミが消えた!
雑誌の20ページの大特集で実証!!
   ↓
内容成分のフコイダンの効用
   ↓
お客様の声

(その後にはたいていこんな感じの文章がつきます)

「やっと入荷しました!
 期間限定特別価格でお届けします!
 定価9800円を7800円!!

なんと、今だけ送料無料!!
プラス2本以上お買い上げの方には…


<例1ここまで>===============

上記のページ構成では全然、ダメ。
こんなページを作っていては、価格競争に巻き込まれる。

そのならない為には、お客様の声を集めて反映させるのも
ひとつであり、そのお客様の声を集めると、

「同窓会に行って、どこの化粧品使っているのと質問攻めにあいました」
「サーファー仲間にうらやましがられています」
「最近、若返ったって言われて嬉しいです」

っていう声があったそうだ。

ここで、冒頭の、ボクの発言を思い出してください。

そう。

勘違いしないでほしいのは、「お客様はあなたの商品が欲しいわけではなく、
自分の悩みを解決したい。そして、結果的に安心で安全な生活を手に入れた
い」と思っているのだ。  by今日読んでいた本より。

という言葉。

この本では、では、どうしたら良いということを、こう書かれている。


<例2ここから>===============

(1)まず、お客様の声から始める

キャッチ
「おまえ、最近、シミが薄くなったよな」
それは、使い始めて19日目のことでした…

ついに主人から嬉しいひとことを聞くことができました。
(中略)

(2)さらに、お客様の声でたたみかける

キャッチ
「あ~、私もキレイになったね!って言われたい」

キレイになったっていう人から、ドンドン届くメール
(内容)

(3)見ているお客様の声を代弁

キャッチ
まさか…あきらめてるんですか?
「シミ」と「シワ」
では、なぜこんな喜びの声が聞かれるのか?
これは重要ですよね。
では、お教えしましょう!それはね。『Fフコイダン』の力なのです。

(中略)

「よし、私はあきらめないぞ!」

<例2ここまで>===============

ここまで、読まれて如何でしょうか?

同じ素材(商品)でも、表現の仕方で、全然違うことをご理解頂けた
でしょうか。

この事例のほかにも、この本には、様々な戦術的な実例が掲載されていて、
読んでいても楽しい本であった。良ければ、皆さんもご一読を。


「あなたのホームページが賽銭箱になる!」
松野 恵介 ¥ 1,500  ダイヤモンド社
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本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年10月20日(木)08時21分24秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第1回.なぜ、今facebookなのか?
───────────────────────────────────

今月、Facebookの勉強会を、結構、あちこちから依頼された。
それは同業種の集まりの勉強会みたいなものとか、
企業内部の勉強会とかが多かった。

そのリクエストしてしては、
Facebookの初心者もいるので、Facebookの基本的なことの説明から、
ビジネスにどう活用したら良いのか?というポイントまで。
お話して頂ければ、、、、というモノが多かった。

という事は、その手の話は、共通しているものであるし、
一度、記事としてまとめておけば良いかと思って、この原稿を書き始めている。

そこで、ボクがお話している内容をまとめると、
大体下記の6つ位になるかと思い、
それをまとめる事にしたい。

第1回.なぜ、今facebookなのか?
第2回.ソーシャルメディア時代には、最低限、聞く事は大切
第3回.facebooを活用したビジネス参入のもっとも簡単な方法
第4回.facebooを活用したビジネス参入のもっとも簡単な方法2
第5回.B2C企業のfacebook活用事例
第6回.B2B企業のfacebook活用事例


で、本日は、その第一回目「なぜ、今facebookなのか?」というお話。

さて、「なぜ、今facebookなのか?」というお話の前に、
ソーシャルメディア時代って、どんな時代か?というお話があると思っている。

総務省の情報センサツによれば、2003年頃から個人に振ってくる
情報選択量が個人の処理能力を大幅に越える結果となっている。
2005年段階で、もうすでに、96%以上の情報は、消費されずに捨てられる運命にある。

情報量が爆発した、きっかけになったのは、明らかにブログの登場である。
それまで、ホームページを制作する知識が必要だったが、ブログの登場によって、
その垣根が、ぐっと下がったのであった。
そして、2003年、2004年頃をきっかけに、ブログがインターネットの中の
情報を席巻し始めたのである。

この現象は、それまで、企業からコンシューマーに届いていた情報が、
ブログが流行ったのをきっかけに、コンシューマーからコンンシューマーへ
情報が流れることになる。

つまり、2003年頃以降は、企業からの厚化粧した情報は、直ぐにウソだという事が
バレる時代になって来たわけだ。そして、それらの良い情報も、悪い情報も、
人から人へ、コンシューマーからコンンシューマーへ流れる様になっているのが、
今のネット社会の現状なのである。

飛行機に乗って、寒い、暑い、地上係員の態度が悪い、料理がさめていた、etc。
飲食店に入って、前評判以下だ、店員の態度が最悪、無名店だが美味い、etc。

そんな情報が、一機にネット上に噴出しているのが、今のネット社会だ。
とすると、

ひょっとすると、アナタの会社のことも知らない間に、
ネット上のコメントで書かれていることもあるだろう。
良いことならまだしも、悪口や事件性のあることが書かれていたら、
どうしますか?

その話題は、第2回目の
「第2回.ソーシャルメディア時代には、最低限、聞く事は大切」で
話をするとして、

そういう時代背景に、企業として、どう取り組むか?
っていう事が問われいる。

今までクレームというのは、直接会社の電話やメールでのみ来ていたのが、
『飛行機に乗って、寒い、暑い、地上係員の態度が悪い、料理がさめていた。
飲食店に入って、前評判以下だ、店員の態度が最悪、無名店だが美味い。』

と、ネット上に、勝手にさらされていることに対して、
どうしていくのか?
っていうことが、現状の企業姿勢の課題にあって、
これらの、ネット上にかかれている、意見、要望、感想、クレームを
積極的にサポートしていこうという動きも、一方ではある。

それをアクティブサポートと言い、
ソフトバンクがtwitter上で行っているSBCareなどが有名だ。
http://twitter.com/#!/SBCare

例えば、このSBCareでは、説明に、こう書かれている。

ソフトバンク公式のカスタマーサービス用Twitterアカウントです。
ソフトバンク携帯電話・Yahoo!BB・おとくラインなどについて
サポートさせていただきます。
いただいたお問い合わせには、チームでお答えします!
Twitterを通して、みなさまのお役に立てるようがんばります。


ここまで、積極的にサポートできるか、どうかは、
別にして、今、ソーシャルメディアの時代に入り、
ネット上では、顧客のありとあらゆる声があるという事は、
忘れないで、いた方が良いと思われる。

この続きは、明日以降の
「第2回.ソーシャルメディア時代には、最低限、聞く事は大切」に、
続けていきたい。

 

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