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クレスの憂鬱(ユーリ&ルーク→クレス+アッシュ&レイヴン)⑤

 投稿者:暇人(連投すいません)  投稿日:2010年 8月21日(土)19時33分5秒
  ※学パロ続き



「で、言い訳はある?」

「………ねぇ」
「うっ……ない」
「す、すいません」

「当然だな」


 只今生徒指導室にて、厳格なる生徒指導部長アッシュと副部長レイヴン直々に、散々怒鳴られた三人。
 それもそうだろう。何せ三人は昼休みから大きくずれ込んで、何と六時間目半ばまで言い争っていたのだ。


「しっかし…『学園一クールなユーリ様』があんなに髪を振り乱して怒るなんてねぇ?」
「ぐっ……」
「まさか『学園一ヘタレで可愛いルークちゃん』が大胆にも迫るとは、なぁ?」
「ううっ……」
「「そして『学園一真面目な麗しのクレス様』が授業をサボるとは…」」
「ご、ゴメンナサイ!」


 にやにやと笑いながら二人はネチネチといたぶるように嫌味を繰り出してくる。ある意味生物担当ジェイドよりもタチの悪い嫌味は、グサリとクレス達に突き刺さった。


「少年、青年~担任のクラースが泣いてたよ~ん?」
「ええっ?!」
「…くっ…」
「レプリカ…担任のガイが引きこもっちまったぜ」
「うええ…」
「「何より教頭のクラトス、校長のピオニー、更には理事長のダオスが興味津々で待ってた」」

「「「うぅ…」」」

――――⑥へと続く
 
 

クレスの憂鬱(ユーリ→クレス←ルーク)④

 投稿者:暇人  投稿日:2010年 8月21日(土)17時41分54秒
  ※学パロ続き




「はっ!反論の一つも出来ないチキンの癖に!」


 勝ち誇った表情で悪役の台詞をルークに叩きつける。身長差もあってか、完全に見下すような形だ。
 正直その姿が似合っていると考えていたクレスは、怒りにうち震えるルークを見て我にかえる。
 ユーリが鼻で笑うと、ルークはさして押さえられもしない怒りをとうとう爆発させてしまった。


「チキンを馬鹿にするな!チキンは美味いんだぞ!」
「チキンよりビーフだろ!」
「お、落ち着いて!チキンもビーフも美味しいよ!」
「確かにチキンは美味いがルークは美味くねえ!」
「ビーフは美味しい、けどユーリは不味そうだ!」
「え?え?何の話?」
「ルークは美味くねえけどクレスは美味そうだ!」
「当たり前だろ!ユーリとは比べものにならない位だ!」
「ええっ?!僕は食べても美味しくないよ?!」
「食べてみなきゃわかんねぇだろ?」
「なぁ?ユーリ」
「え?まさか昼食は僕をたべるの?!」


 じりじりと迫る二人。
 不思議な展開に惑うクレス。


「……そういう問題じゃねぇだろうが屑二人とクレスっ!」


 と、駆けつけてきたルークの兄アッシュ。

――――⑤へと続く
 

クレスの憂鬱(ユーリ→クレス←ルーク)③

 投稿者:暇人  投稿日:2010年 8月21日(土)17時18分11秒
  ※学パロ続き




「やっぱり、僕も悪いよ」
「クレス…」
「僕はルークの誘いを断らなかった。だから、結果としてルークは約束を破る事になった」
「誘わなけりゃいい話だろ?」
「…そうかもしれない。けど――」


 ここ数週間の記憶を振り返る。
 全ての原因は、ルークの行動の理由は分かっている。だからこそクレスは断りきれなかった。


「――けど、『毎週金曜日は先に声を掛けた方が一緒に昼食をとる』っていう約束。





同じクラスのユーリと、二つ離れたクラスのルークじゃあ、全然フェアじゃないじゃないか!」


「そうだそうだ!!」
「……チッ、バレたか……」


 そう。三人はいつからか、(クレスにとって訳の分からない)奇妙な約束をするようになった。

――すなわち『月・水曜日はルークと。火・木曜日はユーリと。金曜日は先にクレスに声を掛けた方と昼食をとる』という物。
 しかも『前日や当日の朝に約束をしてはいけない。必ず昼休みに声を掛ける事』という決まりまである。


「だ、大体最初にこれを決めたのはユーリだろ?!
クレスに了承取ってから俺に言いにきやがって……反論出来るわけないだろ!」

――――④へと続く
 

クレスの憂鬱(ユーリ→クレス←ルーク)②

 投稿者:暇人  投稿日:2010年 8月21日(土)17時00分53秒
  ※学パロ続き




 気まずい沈黙と共に上がった屋上、そこで待っていたルークが驚愕の表情で出迎えた。


「く、クレス」
「ごめんルーク…バレちゃった」
「あ、いや別に怒ってる訳じゃあ…「だよなあ?お前には怒る資格が無いもんなぁ?」っ……!」


 反論が出来ず、悔しそうに唇を噛むルークを、ユーリがじろりと睨む。
 その怒りは正当なものであり、クレスも悪い所があるのだから、積極的に口をはさむ事が出来ずに、所在なさげに佇む事しか出来ない。


「なあルーク。約束したよな?」
「そ、れは…」
「まさか、お前からした約束をお前が破るなんて思ってもみなかったぜ」
「…ユーリ…」
「ユーリ、僕も悪いから…だから」
「いいよクレス。
始めに俺が我が儘を言ったのが悪いんだ。クレスのせいじゃない。
クレスは俺の我が儘に付き合わされているだけだから」
「ルーク……」


 確かに、この約束はルークに押し切られる形でされた。けど、一度クレス自身が受け入れたのだから、クレスにも責任はあるはず。
 最初にルークが約束を破ろうとしても、クレスが断れば良かったのだ。

 だから――



――――③へと続く
 

クレスの憂鬱(ユーリ→クレス←ルーク)①

 投稿者:暇人  投稿日:2010年 8月21日(土)15時41分48秒
  ※学パロ



 待ちに待った昼休み。
 生徒達が揃って購買部に向かい出す中、周囲に気取られないように教室を抜け出そうとするクレス。



――しかし……



「どこに行くんだ?
 ク レ ス ? 」
「…ひ、ヒィィィィィィィィイ?!!」



 ゾワリ。総毛立ち、鳥肌立ち、全力で背後の恐怖から逃れるように大きくとびずさる。
 おかしい。背後の人は今さっきまでレイヴンと軽く漫才に近い会話をしていたはず。
 会話に夢中になっている隙にこっそりと教室を抜け出して、ルークの所へと向かおうとしたのに……。


「おいおいクレス。何こそこそと逃げ出してんだ?」
「い、いや…別に何も」
「そうか?なら、一緒に飯食わねえか?」
「…え?いや、その…」


 背に隠している鞄が、やけに重く感じる。普段より多くの物が入っているという事もあるだろうが、それ以上に後ろめたい気持ちが大きいのだろう。
 相手がユーリだからこそ、余計に辛く感じて。


「ゆ、ユーリ。僕は」
「何だよクレス。
………まさか、ルークと一緒に食うとか言わねぇよなぁ?」
「ぎ、ぎくっ!」
「その反応、まさか……?!」


――――②へ続く
 

お酒とガイクレ

 投稿者:つみき  投稿日:2010年 7月28日(水)23時01分39秒
  クレ「ぷっはーーー!お酒うま(*^_^*)」

ガイ「おい、クレス。さっきから少し飲み過ぎだぞ」

クレ「ふへぇ~。別に良いじゃないですかぁ。ほらほら、ガイさんもぉ」

ガイ「おぉ、ありがとう…、てアホか!」

クレ「ぅはっ♪ガイさんが怒ったぁ」

ガイ「ぅはっ♪じゃなくてなぁ…、とにかく酒は没収だ。没収」

クレ「んむぅ…、ぼく、ガイさぁんともっと飲みたいれすよぉ」(上目遣い)

ガイ「ドキュン!」

クレ「……それとも、ガイさんはぼくのこと、嫌いになっちゃったんれすか?」

ガイ「いやいやいや!そんな訳ないだろ!」

クレ「んじゃ、はい!お酌ぅ!(*^o^*)」

ガイ(普段のクレスからは想像できない一面だな…
   これが世に言うギャップ萌えというやつか?)


お酒が入ったクレスの様子は
おじさん臭いですよね。というお話です。
二回も失礼しました。
 

ユーリさん的解釈(ユリクレ現パロ)

 投稿者:  投稿日:2010年 7月28日(水)00時53分57秒
  この間、古本屋にてテイルズオブファンタジア~幻想の時空~上下巻を購入した。
知り合いと言うかダチと言うか、俺の恋人で俳優やってるクレスが主役張ってる作品のノベライズであった。中古で買ったことに特に意味はない。ただ、安くて目前にあったからである。

本人は恥ずかしがって、俺に自身出演作品を見せようとしない。まぁ俺も無理に見ようとは思わないのであまり見ないのだが、今回気まぐれで手にした作品は色々とツッコミ所が満載過ぎて笑えた。

まず、チェスター・バークライト。
実はこいつも俺の知り合いなわけだが、まるでノベライズにそのまま人格投影したようにクレス、クレスと連呼していることだ。
正直言ってあの構い方は親友の位置付けではない。お菓子を口に押し込むな口に!!

そしてクラース・F・レスター。

言わずと知れた二枚目のベテラン俳優である。酸いも甘いも噛み分けたナイスミドルであるこのおっさんは、何故だかクレスの兄的ポジションであった。
クレスがいつも頼るのはこの男(の役柄)である。序盤、チェスター参戦まではクレスとペア扱いの節もあり、白樺の森ではデートのお誘い(「後で二人で散策しようか」Byフルボイスエディション)までしていやがった。

このテイルズオブファンタジアという作品に関わってから、クレスは爆発的な売れっ子になった。だから最近は逢うこともままならないが、今日はやっとそれが叶う日。

「ユーリっ。ごめんね、遅くなって!」

腕に飛び込んできたスーパースターを抱き締め、左手に持っていたノベルを閉じる。

さぁ、悔しがるがいい。デコにおっさん、それから金髪ウェーブ。
本じゃどうか知らないが、現実にはこいつは俺のもの。
そう愉悦に浸る俺を余所に、クレスが嬉しげに吉報をもたらした。

「次回作品、テイルズオブバーサスで共演だって!」


ま、どんな輩が来ようとこの世界的にご活躍中のロックミュージシャンの俺、ユーリ・ローウェルが、どんな虫も叩き落としてやるけど。

「愛してるぜ」

世界中のどんな奴よりも、お前に捧げてやるよ。熱く甘い恋愛歌を。




end.

スピリットさま、スペースさんくすです!
なんか強気なユーリさんが書きたくて(笑)みなさまに気に入って頂けると嬉しいです。ありがとうございました。

http://m-pe.tv/u/?senlitu

 

日常茶飯(ルーク×クレス)

 投稿者:つみき  投稿日:2010年 7月25日(日)01時10分48秒
編集済
  ・学パロ ・ほのぼの

放課後。
一日の授業が終わり
教室の生徒達の姿がまばらになった頃。

「クレス、この後暇ならカラオケ行かねぇか?」

「チェスター」

クレスはチェスターとリッドに
声を掛けられていた。

ちょうどこの日は職員会議のため
部活が無く、ほかに用事がない者は
時間を持て余すことになる。

クレスもそのうちの一人で
特にその誘いを断る理由は無かった。

「あぁ、そうだな。
 今日は特に用事もないしーーー」

了承の返事をしようとした
その時。

ふぎゅ。

途中で途切れる言葉。
後ろから身体を包み込まれる感覚。

「おい、狐目男。
 クレスに触んなよ」

「る、ルークっ!?」

クレスはルークに後ろから。
抱きすくめられていた

「触るなって…、別に触ってねぇし
 話しかけてただけだろ!」

「んじゃあ、話しかけんな」

「ちょ、ルーク!
 …ごめんチェスター、リッド
 カラオケはまた今度ね」

…クレスからこの言葉を聞くのは何回目だろう。
そう心の中で呟くリッドだった。
 

魔王ダオスと愛し子クレスの憂鬱(ダオス→クレス←皆)

 投稿者:暇人  投稿日:2010年 7月14日(水)22時44分32秒
  「た、助けてダオス!僕もう無理だよ!!」
「な、何があった?」


 もう堪えきれないと言わんばかりにさめざめと泣く、我等が同志にして愛し子たるクレス。そんな姿が見ていられない多くの同志達の眼差しに促され、恐る恐る聞いてみれば、これ。


「僕は女の子じゃないのに!
どうして結婚してくれだなんて、男に迫られなくちゃいけないの?!」

「………は、」


――嗚呼、世界は一体どうなってしまったのか?(混乱中)


「クレス。聞き間違いでなければ、お前は男に求婚されたと」
「……ええそうです。しかも勇者一行に」
「何かしたのか?」
「一目惚れらしいです」
「………」


 可笑しい。この子にはチャーム(魅了)の力があったのか?
 いや無い筈だ。あったら寧ろ我にかけてほし、……ゴホン。この子はそんなふしだらでは無い。


「クレス。目的は忘れてないだろうな」
「我々の目的はマーテルの復活」
「黙れミトス」
「はいダオス。マナを大量消費する人間にお仕置きです!」
「よく出来ました」


――嗚呼なんて優秀な我の(強調)クレス!
この子をどこの人間とも知れぬ勇者なぞにくれてやるものか!(若干正気に戻った)


「では案ずる事は無い。それは恐らく勇者の精神攻撃だ」
「精神攻撃?!」
「ああ。奴らもなかなか考えるものだ。しかしクレス、お前は今それを知った」
「はい」
「ならば、やれるな?」
「勿論です!」
「お前は我々の大切な同志。信頼しているぞ」
「……はいっ!」



 太陽のごとき笑みを取り戻したクレス。周囲の同志達は安堵し、漸く日常が戻ってきた。
 恐らくは精神攻撃という思い込みは長く続くだろう。そして、その間奴らの求婚は届かない。


「そう。その間に、クレスを我のモノに!」


――クラトスとやらの突き刺さる眼差しなど気にもならぬわ!





「その気取った態度が気持ち悪い」
「しっ…ロイド、本当の事を言っては駄目だ」



――少し心に突き刺さった。(´;ω;`)ブワッ



――――――
後に勇者一行にフルボッコ/(^O^)\
 

伝えたい気持ちの方向(ルーク→クレス)

 投稿者:スピリット  投稿日:2009年11月28日(土)20時23分24秒
  今まで溜め込んできたこの想い、どうしても伝えたくて口にする

ルーク「好きだ!」

告白するも

チェスター「クレス人形に言ってもな・・・」

返事なんて返ってくるはずもない、っていうか何人の妹が作ったクレス人形で告白の練習してんだよと取り返す

ルーク「もう少し貸してくれ!それが1番クレスに似てるから練習にちょうどいいんだ!」

チェスター「尚更貸せねぇー」

クレス人形を没収され困ったルーク、このまま本番に行くのは自信がない、最悪告白中に噛んでしまったら・・・

ルーク「告白はやっぱロマンチックにするべきだよな」

プランはもう立ててある、月の光が当たる場所だ!でも問題は告白、極度に緊張してしまう、練習しようにもクレス人形は手元にない、どうしようか・・・

ルーク「・・・・・・・・・そうだ!」

考え出した結果





アッシュ「・・・」

ルーク「よしこれで練習出来る!」

どーん


アニスにトクナガを巨大化してもらいクレス型のかつらをつける、たまたま近くにいたアッシュはよし、と気合いを入れトクナガクレスに真剣に好きだと言っているルークを切り刻みたい衝動に駆られたそうだ、いや、いっそそうするかとしたが

ルーク「好きだ!」

トクナガクレス「ごめんなさい」

ガーン!!!

ルーク「∑ってアニス勝手に喋るなよ!!!マジビビったじゃねぇか!」

アニス「えへへ、ごめんなでもさぁ~い♪」

ルーク「今度は喋るなよ」

もう一度!と何度もトクナガクレスに告白する姿は異様で本人が練習に集中して周りが見えなくなってきたころには何だなんだとギャラリー達が集まっていた、もちろんその中に

クレス「アッシュ、ルークは何をしているんだい?」
アッシュ「俺に聞くな」

クレス「あんな必死になって、そんなにトクナガ人形が好きなんだね」←笑顔

アッシュ「・・・」

ロマンチックだとか告白以前にこいつに恋愛とゆう名のいろはを教え込む方が先だなとアッシュは思ったのでした。そしてトクナガクレスに告白し続けるルークは我に還るまでほっとかれたそうです。



終り
 

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