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激変していた八郎潟

 投稿者:布川  投稿日:2010年10月21日(木)09時46分43秒
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  宿はエスカーラさんに止めてもらって、ボートも借りることになっていたので、今日の結果を聞いてみると、6人出て、3匹釣った人が1人、他は0で終わったとの事・・・・急に状況が悪くなり前日ぐらいからは本当に全く釣れなくなったとの事でしたが・・加藤さん、佐々木さんの結果を見ても、いい情報が全く無い・・
 おまけに明日は一日雨です・・・6年ぶりでこの状況、毎年、悪くなって行く情報は聞いていたのですが、それ以上に状況は厳しいものとなっていました。
ウィードはまず殆ど枯れてしまっているか、スッカリ消えています、アシも6年前の1/3位に減っていますかね・・・・水質も見た目でも、ターンしているような水色で、北浦が釣れない時と全く同じ状態でした。
 これは厳しいな・・と2人でどう回って、どう釣るか作戦を立てましたが、当日は地元の人たちで行われているトーナメントが開催されていて、良いポイントはボートが浮いていて、しかも水深が50cmから60cmは減水しています、ボートの集団には近寄らず、ほぼ本湖を一周してみましたが、天気もコロコロ変わり
風も変わり、とても難しい状況で何処に行っても、生命感が感じられず、結局は3バイトで1本のキャッチで終わってしまいました。
 なんと・・・ここまでとは思いませんでしたが、タックルもラバージグとハードルアーしかもって行っていないのですが、どうもとてもスローになってるようで、ワームで釣っていた人が2匹キャッチしたとのことでしたが、最終日は半日しか時間が無いので、このままジグと巻物で通す事にZ(それしかないですがw)
 最終日は半日なので、どうしても結果を出したかったので、昨日入ることが出来なかったポイントへ入り流しながらつり始めて、最初のバスはまずまずの八郎バスと言えるサイズのバスでしたが、2本目はリミットギリギリ、その他に1バイトあっただけで、結局2日で3本のキャッチで終わりましたが、これでも他の人から比べたら、まだ良いほうだと思います。
 あの3桁連発の八郎潟は過去の彼方・・・でも、公魚が大量に要る八郎ですから、今いる子バスが後1年から2年で釣りの対象となれば少しは回復してくれると思います、北浦はベイトが少ないのに、ここまで回復したので、八郎潟のほうが回復は早いと思いますが、湖に流れ込んでいる生活排水はかなりのもので、まず水処理が進んでくれることを願いたいですね。
 
 
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