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年1億円の合併効果(東部3町村)

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 1月10日(月)08時53分37秒
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  子どもが消え、やがて村も消える。
本日10日は文化会館で合同成人式が行われる。新成人数は村26名 笠置12名 和束40名とめっきり減ってきた。この先は過疎化が進み、半数以下になると思われます。

人口減で税収が減り、国からの交付金も激減し、利用減で簡易水道は維持不能となり、国保は破綻 農地山林は荒れ、空家だけが急増しゴーストタウン化 立派な小学校・保育園は統廃合へ 消防団等も衰退維持不能へと この先村の取り巻く現状は極めて厳しい。
マイナス志向では駄目だが、危機感も必要である。なのに村職員でさえ村外へ転出している現実は、本当に悲しい。これでは若者に村に残ってくれと言っても説得力がない。

行政にさえ危機感がない。魅力ある村づくりプロジェクト担当者の努力ぶりは伝わってくるし、本当によく頑張っていると思う。しかし村職員全員にその意識があるとは全く思えない。まず役場職員が村に残ることが、住民との信頼関係を築く第一歩だ。

人口減でこの村だけでは、やっていけない日がきっと訪れる。連携による行革努力も大事だが、残念ながら村役場のラスパイレス指数は、相変わらず高い。以前は89だったのが22年度は95もある。村民の負担は年々増し生活は苦しくなるばかりなのに、違和感を覚える。

笠置町職員が3町村合併でしか生き残れないと切実に訴えている。私も全く同感である。誰も東部3町村の合併は望まないが、人口減でそうでもしないと自治体としてやっていけない。富裕自治体で有名な島ヶ原村が合併に動いたのは、村の人口減少である。まもなく小学校は廃校されるようだが、これが過疎地域の現実の姿だと思う。

笠置町職員の労組委員長が訴えています。東部3町村も合併すれば、合併による特別職と議員の定数削減で年間1億円程度の削減が見込まれ、3町村の予算規模と比較すれば、財政に与える影響は多大である。また、合併によるデメリットとして「住民の声が届きにくくなる」と指摘されている議員定数削減問題は、現在の定数が半減しても、議員1人当たりの人口は約650人となり、政令市である京都市の約2万2,000人と比較すれば、その格差は歴然となり、「民意を反映しにくい」とはいえない。
http://www.jichiro.gr.jp/jichiken/report/rep_aichi33/03/0302_yre/index.htm

全く同感です。3町村合併でしか抜本的な行財政改革は前に進まない現実がある。
行政・議会・住民が「三方一両損」で身を削らなければ、いずれ東部3町村は破綻する。
人口急増の相楽東部でさえ身を削っている。人口減・高齢化そして自主財源の乏しい東部はそれ以上に身を削らなければならない。先ずは過疎化に歯止めをかける施策が重要。人がいてこそ村がある。古今東西人口の減少で栄えたところは一つもない。




 
 
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