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Re: 年1億円の合併効果(東部3町村)

 投稿者:森本健次メール  投稿日:2011年 1月18日(火)20時24分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  > No.105[元記事へ]

唯一の村を救いたいさんへのお返事です。

 説得力の部分はそれぞれ事情があると思いますが正直耳が痛いですね。
 「良い学校に行くために子どものために街に出る。」とか聞きますがウチの子供たち2人
(1人は去年卒業しましたが)は京都の二条の高校まで通っています。
 南大河原なので送迎できるということもあるかも知れませんが始発か2番、帰りは21時台か
22時30分と2時間かけて通学させてます。子ども達が体はってここまで通えると言うことを
実践してくれてますよ。家族の負担も大変ですがね。
 ちなみにもう1人小学3年生が居ますよ。
 先日ツイッターで村人を発見しました。その彼は友人に「今は村民でなく出世して
市民になりました。」とつぶやいてました。
 すごく残念でしたね。「出世」ですよ。
 郷土愛と言う言葉が死語になる日も近いかも知れませんね。
 地域を知ると言うことの大切さを知ったのはまだそれほど時間が経っていません。
 それまでは「いいところですね。」と言われても「この環境は毎日は厳しいです。」と
応えてました。
 しかし、地域のいろんな人と会ったりいろんなものを見たりする間に「それを伝えたい。」と
言う気持ちになりました。でブログを始めたのです。
 先日、NHKの趣味の園芸に出演する柳生真吾さんに出会いました。
 彼は八ヶ岳の自然にひかれて移住されました。その彼は言ってました。
「八ヶ岳が大好きで誰よりも八ヶ岳のコトを知っていてその素晴らしさを自慢したいだけ。」だと。
 そんな気持ちが大事ですよね。大好きだから何とかしたいと。
 そんな仕掛けをつくって行きたいですね。魅力ある村づくりとして。

 ラスパイレス指数は南山城村のような職員数が少ない自治体は計算上ブレが大きくなります。
 採用年5年に所属する職員とその給料の平均値と1人の職員を比較するわけですから
村の職員が5年の1年目と5年目に居るのとでは大きなブレが出ます。平均できないわけですから。
 とは言うものの確かに職員組合が活動してきた成果として和束・笠置と比べると給料表の運用面で
基本給は良いです。
 しかし、時間外手当等ラスに反映されない手当を含んだ一人当たりの平均額は和束・笠置を下回る
ように支給額ベースで考えると逆転されてしまってるでしょうね。たぶん。
 実際個人的な話をしますと橋本村長時代にマスコミで話題となった時間外手当ゼロ予算の時以降
時間外手当は請求していないのでラスの数パーセントの差は簡単に逆転されてしまってます。
 と言うようなことが現実です。
 おっしゃるのは職員給与しかり議員定数にしても地域貢献が目に見えないところに問題があると
思います。
 議員定数の件は言うべきことではないので控えますが…。
 汗をかいているところが見えない、おっしゃるように信頼関係を気づけてないのが問題ですね。
 地域に飛び出さないと本当の民意は見えないし反映はありませんよね。
 事務が煩雑になってるのも事実ですが我々が見るのは国でも京都府でもなく地域に目を向けるべき
でしょうね。そこがなかなかできていないので人件費が高く見えてもしかたないと感じます。

 合併はひとつの手段ではあると思いますが特効薬ではないと感じてます。
 合併によって中央に集中し末端の小さな村はより悪化したケースも耳にします。
 「行政に頼ってられない」とよい方に動いた例もありますがそこは地域のリーダーであったり
人づくりができていたり一部の事例です。
 広域連合も2年が過ぎようとしています。
 一定の一本化の効果も出たと思いますが広域連合に至った経過をしっかりと再度確認しながら
更なる抜本的な見直しも必要だと思います。
 目先の3分の1の数式に踊ることなくしっかり見つめ直す必要がありますね。
 我々も職員と言う前に地域の人間なのですからね。
 地域が無くなって困るのは同じです。

 こういう風な内容で書き込むと内部で問題視されがちですが問題提起になればと思ってます。
 自分自慢ではなくて考え方のひとつとして理解されることを願います。
 なので実名で書き込みました。


 南山城村を元気にしたいですね。
 そんな人づくりのネットワークを広げて行きたいですね。
 愛する南山城村のために。
 おチカラ貸してくださいね。

 唯一の村を救いたいさんへ
 救いたいさんが誰かは関係なく個人的にお話したいですね。意見交換として。
 一度機会をつくってくださいよ。
 お願いします。




 
 
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