teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:70/164 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

子どもが消え、やがて村も消える

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 1月21日(金)21時25分24秒
  通報 返信・引用
  この村の衰退は、誰も望まない。しかし着実に少子高齢化が進んでいる。
マイナス思考ではよくないが、危機感も必要。
国立社会保障人口問題研究所によると
南山城村の人口推移は、今の出生率が維持された場合
2030年 村の人口約2000人 うち65歳以上1000人
2050年 村の人口約1000人 うち65歳以上600人 (あくまで推測値)

人口が1人減れば、村にとって命綱である国からの交付金は1人減につき約20~30万円も減額されてしまう。ここまで人も金も減れば、自治体としての機能を完全に失ってしまう。実際は上記人口より更に人口減が進む可能性もあり、行政は若者定着と子育て支援に注力しないと村は空洞化してしまう。今後労働人口が減り、大幅な税収減が予想され、赤字再建団体への転落は避けられない。

今から19年後には、村全体が限界集落に陥る。高齢化率は50%
今から39年後には、中学生以下の児童がほぼ全滅、村を支える現役世代も数百人程度になる見込みです。何も南山城村だけの問題ではないが、放置しておくと大変なことになる。

せっかく幼少期に金を住民に投資しても、成人すれば村を出て都会で青春を謳歌。村役場職員じたいが、木津川市などに転出していることも、村の過疎化に拍車をかけている。信じがたい事実であるが課長級でさえ転出している。明らかに村職員としての自覚に欠落している。これでは村民の士気、モチベーションはますます低下する一方です。村を愛す心。郷土愛をまず身内から、意識改革をしていただきたい。

村の盟主である本郷区の衰退が、そのまま村の衰退につながっている。JR大河原駅の乗降者の少なさが寂しい限りです。特に本郷区は、若者が村を出て高齢化が顕著になっている。バラマキもいけないが、「村独自の出産祝い」が必要。金額の大小はどうでもよい。
村では子どもは宝。村の前向きな姿勢こそが何よりも大切である。

 
 
》記事一覧表示

新着順:70/164 《前のページ | 次のページ》
/164