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災害は他人事でない。 村職員は村に住むべきだ。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 3月26日(土)14時17分57秒
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  被災者の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
私は村の防災感覚に大きな疑念を抱いている村民の一人です。残念ながら村職員の半数は村外の職員です。固定費となってしまう職員の通勤手当だけでも多大な出費である。これも我々村民の損失である。

災害では道路が破壊され、村内へ向かうルートが全て通行止めになることも充分あり得る。実際、災害が起こったときにどうするのか?南山城村職員はいざという時のためにも村内に住んでもらう必要があると今回の大災害を教訓に痛感しました。村職員が村に住むことは当然のことであり、ごくごく当たり前のことである。職員の転出は、住民にとっても不幸であり悲劇だ。

ましてや総務課の消防主任のような立場なら、なおさら村内在住職員が適任である。
消防主任が村内在住者が望ましいことは言うまでもない。現職はNT在住で人柄もよく私たち住民にも多大な安心感がある。よく頑張ってくれているし本当に頼もしい。職員の人選は本当に本当に大事なこと。住民に「不安」や「不信感」を与える人事は行政への不信感につながる。

それから毛布など行政の災害備蓄がかなり少ないのも気がかりである。現状笠置町より少ない。
もっと防災意識をもって、備蓄量を増やすべきだ。これは行政を頼りにせず村民一人一人の課題でもある。既に村消防団も疲弊して満身創痍。明らかに村の衰退と比例している。人口減で自治体消防団も機能しない時代がきっとやってくる。職員でさえ転出しているのに、村の人口は減って村は衰退して当然である。

そして心配なのが、村役場庁舎の耐震性である。今回の震災では不幸にも首長自身が被災し亡くなった自治体もある。災害で首長はじめ自治体職員が被災したら、一層地域は混乱するであろう。
人口減により村が衰退しても、村単独で自立して頑張る決意があるなら、新庁舎を移転建設したらどうだろうか?費用はかさむが、自治体職員の安全安心を優先する施策も大切だ。それが住民の安心感にもつながるのだから。あくまで個人的な考えではあるが、建設するなら新庁舎は田山区に移転することが望ましいと思う。

村長・議長・副議長・・・極めて人材豊富な田山区が南山城村を大きくリードしていると言っても全く過言ではない。庁舎がアクセス便利で越境しやすい場所にあるから、職員は平気で村を出る。そして村は衰退し、過疎高齢化が進む。まさにこれが衰退への悪循環だ。

役場職員の転出に対しては多くの批判を耳にする。郷土愛さえあれば月ヶ瀬NTという選択肢もあるのにそれも生かされいないのは遺憾だ。信頼回復にまずは役場職員が住民の模範となるよう率先して地元回帰する必要がある。それが村再生への第一歩だ。このままでは災害時、大変な事態になる。

 
 
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