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過疎化・少子化・高齢化は村に暗い影を落とす。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 4月16日(土)22時49分43秒
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  今、村に暗雲が立ち込めている。あまりにも立派な小学校・保育所ともに開校・開園のピーク時に比べ児童数・園児は半減以下となってきている。何のためにあんな立派な施設が必要だったのか?当時は村の行く末が読めなかったのか?
子どもが減っても、残るのは借金だけだ。

まさに「泥舟には乗らず」ということなのか?村職員も村を出て、便利な都会で人生を謳歌している。
「部下は上司を見て育つ」という言葉があるが、上司じたい転出している。これでは明らかに住民に示しがつかない。今、村に暗雲が立ち込めている。

住民でさえもこの村で一生懸命がんばっている。役場職員の転出は村職員としてあるまじき行為だと思う。せっかくの村おこしが腰砕けになってしまうのではないか。
今、村では「魅力ある村づくりプロジェクト」を立ち上げて、村の活性化に一生懸命だ。大変なご苦労をされていると察します。

村に魅力がないから、職員でさえも転出している。村職員が村に住むことが、村再生の大前提だ。
職員の転出は、「さあ頑張ろう!!」という上げ潮ムードに、まさに冷や水を浴びせている格好だ。
拍子抜けしている。村民の士気は低下し、モチベーションは下がる一方です。
離れていては心は一つにならず。災害時にも安心できるのは地元職員だけだ。

今、むらの現実はかなり厳しい。低収入にあえぐ住民が大半ではないのか。
不況で店が閉まり、若い者も出ていき、村はさびれる一方。これが南山城村の現実の姿だ。
なんとか人口を増やさないと、村は衰退し高齢者ばかりになってしまう。結果、活力を失う。

道の駅も6割が赤字というのが現実。それでも何かしないと、村民のモチベーションは低下するばかり。京都府内で一番高い水道代(簡易水道)も値下げしないことには、新規移住者を獲得することは困難ではないか。水道はライフライン。それが高いとやはり身を引いてしまうのが人の心理だ。そういう仕掛けこそが大事だと思う。

とは言え自主財源の乏しいこの村には、減税も含めそういう仕掛けは難しい。
職員転出で、一層交付税も減ってきているのが村の現実。村の衰退について転出職員はどう考えているのか?
幼少期に、村は住民に金を投資しても、成人すれば村を出て都会で青春を謳歌。
やりきれない思いだ。



 
 
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