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むらおこしへの熱き思い。このままでは村は消えてしまう。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 4月24日(日)08時04分1秒
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  森本様 毎日ご多忙の中、カキコいただき有難うございます。感謝いたします。
Twitterで拝見しております。森本様の行動力と村への情熱ぶりには脱帽です。住民の一人として嬉しいです。

村で生まれ育ち、村で暮らして、村のために頑張る。森本様が理想の役場職員像であり、当然のあるべき姿だと思っています。ところが課長級まで村から出ている。部下に与える影響そして何よりも村民に与える影響(住民の士気低下)は計り知れない。

平成のバブル期には4000人を超えていた村の人口も、いよいよ19年後の2030年には半減の2000人以下になる見込み。まるで少子高齢化という大きな津波が、村を呑み込んでしまうような衝撃です。
今後村議会の定数も粛々と削減されるのが自然の流れだと思います。そうでもしないと住民から「民意よりわが身」と言われかねない。それ程、村の過疎は急ピッチで進行している。

さて道の駅構想ですが、自身も慎重であるべきと思います。おっしゃる通り、地域の人の参加、協力も不可欠です。成果は長い目で見ないと、すぐ出ないと思います。地域住民と行政の信頼関係も大事になってくると思いますが、森本様の情熱と行動力は大きなプラスになると確信しています。

ところで私の家は、ゴルフ場の帰り道にあるのですが、ある物を求めてゴルファーが寄ってくれます。きっかけは一組の大阪の方が、立ち寄ってくれたことが始まりでした。
田舎の漬物が食べたいということでした。幸い、ひのなやたくわん等自家製でやっていましたので、どうぞと少しばかりのお土産を準備させていただきました。

これが意外と大好評で、これが食べたかった懐かしの味だと大変感謝されてしまいました。
今では、その方の口コミでどんどん広がり週末になれば漬物を求めて固定客ができるようになりました。商売はしていないので商いについては最初は戸惑いがありました。
確かにスーパーの漬物は甘く、漬物本来の風味がしません。それ以来、村に来て喜んでいただけることがあるなら、村民として積極的に協力しようと思うようになりました。

このように思わぬきっかけが、思わぬ成果をもたらすことがあります。
私たち村民が、ランニングコスト安の下水道や都市ガス等都会のインフラに憧れるように、都会人も田舎に何かを求めている気がしてなりません。漬物もその一例だと思います。

都会に住んでいると、慌ただしさばかりの毎日で、週末にはリラックスしたいということもよく聞きます。お茶には気分をリラックスさせる成分があるようです。
村には都会人を魅了させるような一言(ワンフレーズ)が存在しません。

まさに「お茶を飲んでリラックス」というワンフレーズが、都会人が求めている癒しの空間を提供する場所・地域になりうるのではと確信しています。
リラックスとお茶をコラボできないものかと。むらおこしにはそんな思いをもっています。

思わぬきっかけ 思わぬ成果 まだまだこの村には、そんな可能性があると思います。
紅茶プロジェクトも期待できると確信しています。
道の駅の一人歩きは、住民との対話が不足しているからではないでしょうか?

行政や議会が地域に積極的に飛び出す 顔を出すことも大事な任務だと思う。
顔が見えないことが、そもそも不信につながり住民との間にベルリンの壁ができてしまう
まさに「対話と実行」だと思う。

この村では獣はどんどん増えていく。そして人間はどんどん減っている。
獣は自分のチカラで生きている。我々村民は行政を頼りすぎている一面がある。
村役場職員でさえもが、この村は嫌だ。この村には住めないと利便性の高い都会へ転出している。心がもう村から完全に離れてしまっている。だから応対も非常に悪い。

獣はこの村が好きだと離れない。獣がこの村で増えつづけるのには理由があると思う。
人がこの村から離れるのにもやはり理由がある。職員転出は役場の恥だと思う。住民にも示しがつかない。
名張市(しかも夏見で)では熊が出没して、ただ今警戒中。この村でも同じことがおこりえるので、注意しなくては。高齢化で里山が荒れてきている。
村の発展のためには協力を惜しみません。共に頑張りましょう。









 
 
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