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まじめに遊ぶ

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 9月 5日(月)08時33分37秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● まじめに遊ぶ。
───────────────────────────────────

「まじめにやりましょう」
そうですね。ソーシャル時代ですので。

ソーシャル時代でなくても、
企業のマーケティング活動は、まじめにやっていると思うのだが。。。。

「まじめにやりましょう」

というのは、まじめに普通の事をやりましょう!
というのではなく、まじめに楽しい事をやりましょう!
ということ。

普段、
「こんなことを言い出したら、きっと社長に怒られる」
「上司に、もっとまじめにやれ!」と言われそう。

っていうことを、言いましょう。

もし、そんな意見が出てこないのであれば、
その会社は、ダメになるかも知れない。

そういうことを、日清の
「巨大カップヌードルごはんをお神輿でお届けキャンペーン」
のページを見て考えていた。
http://www.cupnoodle.jp/gohan/

このコンテンツ、ご覧になって頂ければ解るが、
至って、マジで遊んでいる。

しかし、動画の映像や神輿作りなどはプロがやっている。

つまり、
「まじめに遊んでいるのである」

客観的に見て、この企画を考える時、
みんな真面目な顔で考えていただろうか?

これは、想像だが、どこか笑いながら、

「この企画、楽しいぞ!」
「この企画、うけるぞ!」
「この企画、話題になるぞ!」とか、
どこかワクワクしながら、企画会議をしていたと思う。

そう思うと、
日清食品っていう会社って、自由ぽくて、いい会社だなぁ~とも
思ってしまう。

皆さんも、そう思いませんか?

皆さんの会社は、
楽しい企画ができそうな雰囲気ですか?

たぶんですね。

部下を批判したり、上司を批判したり、
うちの会社じゃ無理だなぁ~と諦めたりしていないで、
小さいところからでも、自分が楽しいと思えるコンテンツづくりを
していかなければ、

本当に楽しくない会社⇒自分達が楽しめない⇒ユーザーも楽しめない
⇒利益が上がらない⇒会社の収益が悪化する⇒自分達が苦しむ

という負の連鎖になりかねない。と思うのですね。

だから、
「真面目に楽しい事を考える」

今、この気持ちが大切なのだと思ったりするのだ。

如何だろうか?


 
 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 8月23日(火)08時28分56秒
返信・引用
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● 人の気持ちは様々
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ネット上の差別化ポイントについて、昨日のメルマガで書いた。
ハードやインフラでの差別化は、あまりなくなったので、
どんな顧客に、自社のサービスや商品が受け入れられるのか?

よほど、戦略をもって、
考えなければならないと思っている。

が、問題は、その顧客、つまりは人間だ。

こればかりは、定説では語れないはずなのだ。

アナログでも、
男子が、とっても、奮発して、数万円はたいて、バラの花束を
好きな女性に送ったところで、

「とっても嬉しい!」と素直に喜ぶ人と、
「ありがとう!」と、そっけなく受け取りながら、心の中では、
ブランドバックの方が余程いいわと、言う人といるだろう。

また、頭をなでられるのを

「ほめられた」と喜ぶ女性もいるだろうし、
「セクハラ」と怒る女性もいるのだろう。
同じ、行動でも、相手によって、全然、違う反応をするが人間なんだろう。

そう思うと、
必ずうけるコピーライティングとか、
絶対儲かるアフリエイトプログラムとか、

それは、人間を相手にしている以上、ウソとしか言いようがない。

絶対がない以上、

仮説をたてて、実験して、結果を出して、購買率などの効率が多い方法を
編み出す事が重要なのである。

Aという方法では、70%の人にうけた!
Bという方法では、30%の人にうけた!

だから、Aという考え方の方がベターなのである。

というやり方だ。

一番、ダメなのが、AかBか、どっちが良い方法なんだ!
という議論を重ねて、もうどっちが良いのか解らなくなる事だ。

そして、AとBの折衷案のCを採用するというのは、
日本では良くありそうな話だ。

それでも、時間があまりかからないのであれば良いが、
大概は、それでプロジェクトのスタートが、半年や一年遅れたりする。

そんなことをしているのであれば、AとBのどっちが反応が良いのか?
の検証も終わっているというケースも少なくない。


さて、ネット上は、今でも早く行動を起こした企業に利があるのは、
確かだ。

だから、

人の気持ちも様々であるという事を理解する。
AとBのどちらの案が良いのかは、議論ではなくテストして早く結論を出す。

という事をドンドン進めるべきなのである。

と思うのだが…。
皆さんは、どう思われるだろうか?


 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 7月29日(金)08時32分57秒
返信・引用
  コ・クリエーションという言葉がある。

別に新しい言葉でも、概念でもない。
直訳すれば、共同創造という意味みたいだ。

つまりは、顧客と企業が一緒になって、モノを作っていくという概念である。

また、マーケティングにおいては、
顧客の参画によって創り出される“経験”をもって商品・サービスの差別化
を行う戦略。

という解釈をされることもある。

また、これらは、決して新しい概念ではなく、前からあった概念である。
しかし、これだけソーシャルメディアが発達すると、
これらの概念を踏襲した活動が活発化しそうだと思っている。

一番、やりやすいと思われるのが飲食店関係だ。
メニュー開発の時から、顧客に参加してもらうというやり方だ。

例えば、スパゲティ屋があったとする。

これらの顧客に、常連客やソーシャルメディアを通じて、参加を呼びかける。

「第一回、新メニュー開発会議」とかだ。
それらを、開催する前に、事前に、ソーシャルメディアを活用して、
参加も募る、事前開発の与件も整理する、など、順番は色々あると思われる。

そして、顧客が自ら参加して、
メニュー開発をするのだ。
そして、そのままプロモーションまで持っていく展開。
そんな事を全体的に仕掛けていく事が考えられる。

もちろん、ソーシャルメディア上でも、
これらの事例は報告されている。

Facebook上で展開した、パパジョンズの展開がそれだ。

下記のサイトから引用
パパジョンズ・ピザ facebook ファンサイトの成功事例
http://outputter.com/marketing/web/facebook.php

(ここから)

そのコンテストは、
「ピザ・チャレンジ~あなたオリジナルのピザを作ろう」
という、コンテスト形式で
ファンのアイデアをそのまま新商品にするイベント企画である。

オリジナルのアプリケーションを作成し
パパジョンズ・ピザのファンがオリジナルのピザのアイデアを投稿する。
・ピザの名前
・クラスト(生地)
・ソース
・トッピング(7種類まで)
上記の内容で考えられたオリジナルピザから
facebookの特徴的な機能「いいね!ボタン」を
ファンたちがクリックすることで人気投票をし、優勝者を決める。

最も人気の高かったピザは、実際に商品として
パパジョンズ・ピザ店舗で販売される。

優勝者には
・販売期間中の売り上げの1%が支払われる。
・一生ピザ無料
・テレビCMにゲスト出演する権利

が、与えられるという太っ腹ぶり。

イベントに参加したファンは
アイデアの応募→人気投票→選出→商品販売までの一部始終を見届けているため
選ばれた新商品(オリジナルピザ)を実際に食べてみたいという思いが強い。

(ここまで)


いかがだろうか?

顧客と一緒に商品を作る「コ・クリエイーション」という概念は、
今後益々、発展するものと思われる。

さて、ボクも、この分野には仕掛けづくりをしてみたいと思っている。


 

本日のネタより

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 7月15日(金)16時18分7秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 他人のブックマークって気になるだろうか?
───────────────────────────────────

ここ数日、昼間は暑いですけど、朝、晩は意外と涼しい感じ。
皆さん、風邪などひいてませんか?

さて、昨日もevernoteの勉強会を開催していたのだが、
他人の使い方って、気になるものなのだろうか。

ボク自身も、他人が、どんな記事をクリッピングしているのか?
は、ちょっと気にはしている。

それに、今年は、SEOに詳しいWEBライダーの松尾氏と組んで、
良くセミナーを開催しているのだが、彼いわく、

はてぶにブックマークされる記事は、検索エンジン上位表示されやすい。
だから、あえて、はてぶに、ブックマークされやすい記事を書くべき。
という論調で語っている。

という事で、今日は、単純に定点観測として、
ボクが最近evernoteにクリッピングした記事を、ご紹介してみる。


●福島原発が世界に残すかもしれないひどい遺産
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/07/post-6aab.html

●Google決算、2桁台の増収増益 Google+の加入者数は1000万人突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/15/news018.html

●かわいい彼女を作る方法
http://togetter.com/li/160937

●ガラケーからスマホの怒濤の流れで割を食ったサービス
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=651

●ゲームは「産業革命」に突入した 任天堂・岩田社長の苦悩 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A88889DE1E0E2E6E3EAE6E2E3E0E2E5E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E7

●【必見】Facebookコネクトの威力を感じるハンパない動画!Vol.2 | クラッチ、ソーシャルメディアのハンパない状況
http://hanpanai.com/?p=2098

●絶対マネしたい!Facebook先進国の4事例から学ぶ『極めて』ソーシャルなFacebookページの使い方
http://blog.livedoor.jp/gx_socialmedia_lab/archives/2885300.html

●Facebook広告には「第2の品質スコア」がある! 検索連動型広告との違いや特性を分析 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/07/05/10591

●「すべらない話」の作り方・話し方の5つのコツ : earth in us.
http://www.earthinus.com/2011/07/suberanai-talk.html


こうして、みていると、仕事のこと以外にも、
ちょっと変わったものが混ざっている。

「かわいい彼女を作る方法」とか「「すべらない話」の作り方・話し方の5つのコツ 」
とかだ。これらは、いずれも、はてぶのネタであるが、この手のネタは、
ボク自身大好きだったりする。

いわゆる、心理学的なネタだ。

例えばだ。

「かわいい彼女を作る方法」というtogetterの記事がある。
これらを読んでみる。

⇒投稿した人の心理状態は?
⇒読んでいる人の心理状態は?
⇒ブックマークをした人の心理状態は?

なんて考えてみると、色々と見えてくるはずだ。

⇒投稿した人の心理状態は?
・良い事を聞いたので、皆に知らせたい。
・聞いた事を皆に知らせて意見をもらいたい。
・あわよくば、この投稿を持って有名になりたい。
・アクセスが伸びる(世の中に影響力が増す)と、単純に楽しい。

などだろう。

⇒読んでいる人の心理状態は?
・恋愛に興味がある。
・こんな事を書く人に興味がある。
・ブックマークが沢山ついている記事に興味がある。

といったところだろうか。

⇒ブックマークをした人の心理状態は?
・とりあえず、いつか読み返そう
・読まないけど、将来、必要になるかもしれないので、クリップしておこう
・とりあえず、流行っている記事っぽいので。

なんて、考えていると、
色々と日本人ぽい発想が入っているのが解るので、面白い。

さて、色々と、
他人のブックマークを見ているのは楽しいものである。

はてぶも、数年に渡り、流行っているのも、解る気がする。

あなたも、色々な記事の心理を分析してみると、
きっと面白い事に気がつくかもしれない。


 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 6月23日(木)08時26分5秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… マーケティング3.0時代に考えるブランド価値とは?
───────────────────────────────────

昨日、あるセミナーに参加させていただいた。
とっても楽しく満足度が高いセミナーだった。
で、その中でも出てきたのが「マーケティング3.0」のお話。

コトラー先生が言いだしたこのマーケティング3.0という考え、
とても、オモシロイ。

コトラーのマーケティング3.0
ソーシャル・メディア時代の新法則
http://amzn.to/mMfK3J

Amazonの本の内容紹介という覧には、下記と書いてある。

<ここから>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「消費者志向」はもう古い!
マーケティングは「2.0」から「3.0」にバージョンアップした。
モノを売り込むだけの「製品中心」が「1.0」。
顧客満足をめざす「消費者志向」が「2.0」。
では、「3.0」とは何なのか。
ツイッター、SNS、ウィキペディアなどソーシャル・メディア上の評判が
大きな影響力を持つ時代に、マーケティングは何をめざすべきか。
“マーケティングの神様”コトラーによる新時代のマーケティング原論!

<ここまで>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結論からいうと、3.0には、価値の時代になると言われている。
コンシューマーは、価値が高いブランドを評価し、
そこからモノを購入していこうという傾向にあるという。

そんなことで、今日、ネットをサクサクみていたのだが、
オモシロイ記事があった。震災で、企業イメージが上がった企業の
ランキングだ。それが、下記。


震災から1カ月後の企業好感度調査で変化

第1位:ソフトバンク
第2位:ユニクロ
第3位:サントリー
第4位:ヤマト運輸
第5位:ローソン
(出典:日経BPコンサルティング)

ソフトバンクは、なんと言っても孫社長の100億円寄付が大きい。
災害用伝言版の設置や復興支援ポータルサイトの立ち上げ、
被災地での携帯電話料金の無料化をはじめとした復興支援活動を
いち早く行ったことも、大きいだろう。

2位のユニクロも対応が早かった、柳井社長の個人で10億円、
あと、いち早く救援物資を届けたのも大きい。

3位のサントリーはタレントを起用した
「上を向いて歩こうの」CMだろうか?
殺伐とした映像ばっかり流れていた時期に
このCMで、ちょっと心が洗われた人もいるんじゃないだろうか。

4位のヤマト運輸も、縦割り行政が混乱している中、
宅配のプロが、瓦礫の山をかきわけて、
物資を配達している姿が印象的だ。

こうしてみると、マーケティング3.0の意味が、ぐっと解りやすい。

社会貢献度が高い企業の方が発展すると思われるし、
そこの企業からモノを買おうと思う気持ちが湧くと思いますよ、ね。

こうして、企業価値を上げていくと、
学生達も就職したい企業に、その企業の名前をあげたり、
社員の皆さんも誇り高くなったり、
ステイクホルダーに好影響がドンドンでてくる。

ただ、生半可な気持ちで実施するのではなく、
戦略レベルで本気で取り組む。

そんな本気な姿勢が必要な感じがする。
これは、企業だけじゃない、個人事業主だった同じだといえるのだ。

あなたは、どんな社会的な価値があるのだろうか?
一度、そんな事を考えるのも良いのかも知れない。


 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 6月15日(水)08時21分27秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… スカイツリーのバランスゲームは、とても面白そう!
───────────────────────────────────

タカラトミー、1/1000スケールの「東京スカイツリーバランスゲーム」
が発売されるという記事が出ていた。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1106/13/news114.html

いや、あのスカイツリーをバランスゲームにしただけのゲームだ。
もっと言えば、誰かが出すだろうなぁ~と思われていたたぐいのものだ。
ゲームにしなくても、付属のジョイントパーツを使えば模型として
飾ることも可能だそうだ。


そう言えばで思い出すのが、東京タワーの模型。
ボクが東京にいる時、欲しかったのだが、
買えなかったのは、その東京タワーの模型だった。

男子という人種は、どうも、そういう模型が好きな様だ。
(ボクだけかもしれないが)

車のミニチュア、帆船、飛行機、そんなもののミニチュアを
買ってきては、自分だけの世界を楽しいんでいる人も多いことであろう。

一方、先日、テレビで見ていて、可笑しかったのが、
自民党、民主党がらみのお菓子会社。
(見た人も多いと思うが)

鳩山サブレとか、麻生饅頭とか作っている会社なのだが、
どうも、民主党のお菓子を作っている会社と、
自民党のお菓子を作っている会社が違う様で、
大連立についてのお菓子の話あいをしていたみたいだ。

さて、本日の話題、何が言いたいか?というと、
「アナタのビジネスに世情を取り入れられないか?」
という視点。

ビジネスは、足し算であったり、引き算であったりする。

AKBの総選挙があって、あれは凄いね!で終わっていなくて、
2012年の総選挙に、どうしたら、からめるのか、何故、考えないのか?
とも思う。

地方自治も、是非!うちの県でお願いできないか?
と何故言わないのかとも思ってしまう。
(来年のAKBの総選挙は被災地宮城で決定とかイイと思う)


かつて、聖飢魔2が、札幌でコンサートをした際、小樽まで呼んで
ミニコンサートをして、黒い悪魔のラーメンを販売していたのが、
ボクの知り合いだったりする。
わざわざ札幌ラーメンの製麺所と交渉して、
イカスミ入りの黒いラーメンを作ったら、
大好評だったらしい。(そりゃそうだ)


ある現象が起こる。
その周辺には、周辺ビジネスが起こるはずなのである。
が、それも当たり前のビジネススタイルではダメなはずである。

2014年にブラジルで開催されるワールドカップに向けて、
自社の周りには、どんなビジネスが考えられるだろうか?

ワールドカップでなくても、もっと身近な例として、
2012年岐阜県で開催予定の国体で何かできることはないだろうか?

2013年、大阪の北ヤードがオープン予定である。
そこにビジネスチャンスはないか?

2003年4月2日にオープンした六本木ヒルズは、
2013年には10周年を迎える。
何かできる事はないだろうか。

恐らくネタは、いくらでもある。
このご時世、人をたぐれば、
営業ルートは開拓しやすいはずだ。

ならば、後は、発想力と実行力のはずだ。

ケーキ屋さんであろうと、お花屋さんであろうと、
仕掛けるポイントは、色々とありそうだけどなぁ~。


 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 6月13日(月)08時15分1秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ…  幸せの物差しが少ない日本人の考え方
───────────────────────────────────

普通じゃダメなんだ。
と、このメルマガでも、何度が訴えてきた。
情報過多の時代だ。96%以上の情報が消費されずに消えていく。

アナタが一生懸命書いたブログの文章も、
アナタが一生懸命作ったWebサイトも、

一部の関係者が閲覧するだけで消えていく。
誰にも読まれなく、消えていくのである。
勿体ない話である。

そして、下記のブログの記事を発見し、さらっと読んでみた。

オーストラリアのおっちゃんが教えてくれたこと
「日本人は、幸せのものさしの種類が少ない」
http://www.earthinus.com/2011/06/happiness-ruler.html

このブログを読んでもそうだ。

「日本人の普通がイイ!」という考え方が、
単一の価値を生み出す。
ボクから見れば思考停止しているとしか思えない。

人と違った生き方をしよう!
人と違ったサービスを展開しよう!
人と違った会社を作ろう!

イカに、タコに、貝に、カニに、みんな違うはずだ。

カニにむかって、
「真っ直ぐ歩け!」って言われても
カニも困るだろう。

貝にむかって、
「じっとしてないで、アクティブに動け!」って言われても、
貝も困るだろう。

タコにむかって、
「しゃきっとしなさい!」って言われても、
タコも困るだろう。

これらは個性なのである。
そして、人間も同じなのである。

アクティブに動きたくない人もいるし、
シャキっとしていない人もいる。
けど、それは、それでイイはずである。
個性なんだから。

そして、もうひとつ。
FacebookやTwitterをやらなくでも死なないっていうこと。

今、時代だからとか、
今、流行っているからとか、
遅れたくないからだとか、
だからFacebookを勉強するという人が多い。

でも、そんな事、
どうでもイイじゃん!と思ってしまう。
そんな他人と比較して、どうなるんだろう?

自分が必要だとか、楽しいとかだからやるのであって、
他人と比較してやるものではないと思う。

昨日のメルマガでも、同じ様なトーンになったのだが、
何か、ずれているんじゃないか?と思ってしまう人が多い。

もっと個性的であって良いんじゃないだろうかね?
と思うのだが。

 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 6月 1日(水)09時04分41秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ…  時間管理を大切にしなきゃって思っていたりすること。
───────────────────────────────────

一日は、24時間である。
そんな事は誰でも知っている事。

であるならば、何でもう5月も終わるんだよ!
っていう気持ちに、今日なった。

来月が終われば、今年も半分が終わる。
なのに、今年の目標どころか、1/10もできていない分野が沢山あるのは、
どうしたことか?

本来ならば、5月31日時点では、

・売上1000万円はあって、
・貯蓄も300万円位はあって、
・英語もそこそこできていて、
・映画も100本位は見てて
・マラソンのトレーニングの準備ができていて、
・タロットカードの知識も豊富になっていて、
・ミニクーパーか、BMW を購入してて、
・F1のモナコGPに観戦にいっているはずだったのに

おかしい!
上記の計画のどれひとつ達成できていないのではないか。

これは、まさしく、一日の時間管理ができていない証拠だ。
そして、圧倒的に仕事をしている時間の確保がうまく行っていないのだ。

これでは、時間管理ができていると言い難い。
もっと、時間の使い方を見直す時かと思う。

夜中2時まで飲んでいるのは楽しい。
が、それを21時から5時間飲んでいて、
その上、それを月に10回していたら、それだけで50時間もロス。

一概にロスとは言えないが…。
これを半分にするだけで、25時間ある計算になる。

であるならば、丁度良い。本日は月末だ。
来月一ヶ月 24時間×30日とすると、720時間ある。

まず、この内訳を考えるとする。

仕事をする時間を、16時間×25日=400時間
睡眠時間を、6.5時間×30日=195時間
ジム&スポーツ 2時間×20日=40時間
研究室などの研究活動 2時間×4回=8時間

ここまでの合計が643時間となる。

720時間-643時間=77時間 これが余暇や休憩時間となる。

さて、明日から6月だ。
この時間割でうまくいくのか。
1ヶ月やってみることにする。

ランチェスター戦略の法則は、
人よりも沢山、労働時間を確保する事が上げられているのだ!

貴方も、どうだろうか?

 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月30日(月)08時50分22秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 売上が下がった際には、売上があがる秘策はこう考える。
───────────────────────────────────

震災もあってか、景気がいまいちパッとしない。
売上もあんまり思わしくないところも多いのではないだろうか。

そもそも売上っていうのは、どういうモノか?

当たり前だが、
売上=平均客単価×客数となる。
もうひとつ、突っ込んでみると、
売上=平均客単価×客数×リピート率
という考え方もあるが、まずは、売上=平均客単価×客数と考えてみる。

貴方の事業の客単価は?、月で必要な客数は?
と聞かれて、答えらなければ、まず、そこから組み立てだ。

特にシステム受注やホームページの受注をしている人に、
この概念が少ない人が多い。

例えば、ホームページ制作受注の場合、下記の様な感じになる。

1件目 30万円 毎月更新費2万円(更新あり)
2件目 150万円 一発納品のみ
3件目 15万円 毎月の運用費

解りにくかったら、一旦、年間売上に直してみる。
すると、下記の様になる。

1件目 54万円(30万円+2万円×12ヶ月)
2件目 150万円
3件目 180万円(15万円×12ヶ月)

この時点で、平均客単価 128万円となる。
個人事業で、目標売上が1000万円だったとすると、

1000万円=125万円×8件という計算が
なりたつのでこれを基準に考える。

今、売上が、
125万円×4件=500万円だつたりすると、
後、4件の新規受注が必要だ。

後、4件の新規受注をするのに、
今までの仕事の受注の分類を考えてみる。

今とれている仕事4件の分類が、

人からの紹介 2件
ホームページからの問い合わせ 1件
コンペで勝ち取った 1件
だっとしたら、仕事を8件にするのであれば、

人からの紹介 4件
ホームページからの問い合わせ 2件
コンペで勝ち取った 2件
にするのか?

人からの紹介 2件
ホームページからの問い合わせ 5件
コンペで勝ち取った 1件
にするのか?方針を決める。

そして、ホームページからの新規受注を増やすと決めると、
やる事が、段々と因数分解ができてくる。

・サイトをリニューアルする。
・Twitterで、サイトへの誘導を図る。
・mixiのコミュニティで発言してみる。
・アドワーズを出稿してみる。

など、ドンドン、TO DOが出てくる。

逆に客単価を下がっても、
1000万円=125万円×8件
ではなく、
1000万円=50万円×20件の戦略を考えても良い。

もし、現状、125万円×4件=500万円の売上があるのであれば、
後の500万円は、31.25万円×16件、つまり、平均受注単価31.25万円
のお客様を16件獲得できる事業戦略を考える。

逆に、1000万円=200万円×5件というのも同様の考え方だ。

一般的に、客単価も、客数も減少している傾向にある。
売上を維持、もしくは増やしていくには、

「客単価を上げるのか」、
「客数を上げるのか」しかない。

あなたは、戦略ができているだろうか。
そして目標となる数字を日常業務に落とし込めているのだろうか。

週末は、梅雨入りもあり、
全国的に天気が余り良くないみたいだ。

今、一度、家にこもって確認してみのもアリだと思う。


 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月24日(火)11時00分10秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 情報戦線に生き残れ!Evernoteイベントに見る皆が熱心になる理由
───────────────────────────────────

先週、土曜日は?
というと、ある商工会議所のある青年部の勉強会の講師をしていた。
聞いている方々の会社は、電気工事、水道工事、コンクリート屋だったりする。
つまり、工事関係の方々。

そこに依頼された話の内容は、ソーシャルメディアなど
最新インターネット事情のことだったりする。

で、ボクはGoogleの検索以外の使い方やFacebookの使い方など
最新事情を交えて、セミナーをさせて頂いたわけだ。

言っちゃ失礼だが、この様な工事関係の社長ですら、
インターネットの勉強をしているのだ。
いやいや、素晴らしい事だ。
もし、呼んで頂けるのであれば、定期的に呼んで頂きたいものである。

さて、週も空けた本日、月曜日。
最近、ボクが本格的に使い始めたevernoteの使い方の意見交換会を
やろう!と呼びかけたのだが、想像以上の方からのご応募を頂いている。

実施が来週、木曜日。しかも関西ローカルにも関わらず、現時点で16名もの
申し込みを頂いた。皆さん、勉強熱心なんだなと思ってしまった。

ちなみに、ボクは、evernoteを使いかけた事があったが、
オンラインストレージサービスは、Dropboxがあれば、それで良いやん。
と思っていたので、evernoteを、少し使った事はあったが、
それ程、重宝できると思っても見なかったのだった。

で、考えてもみて欲しい。

Facebookがなくても、evernoteがなくても、仕事は回るはずなのである。
では、何で皆、こんなに熱心に勉強をしたがるのか?

ボクが想像するに「遅れたくない」と思っているのだと思う。
でも、それは当然であろう。

コミュニケーション手段が、格段に変わってきているのだ。
もっと言えば、コミュニケーションのスピードが格段に変わってきているのだ。

誰でも、一日24時間しかない。
この間に、
10人の人とコミュニケーションを取るのか?
100人の人とコミュニケーションを取るのか?
1000人の人とコミュニケーションを取るのか?
100万人の人とコミュニケーションを取るのか?
で、ビジネスのスピードが断然変わってきているのである。

一昔は、このコミュニケーションの代表選手は、テレビであった。
従ってテレビに出ること、テレビに取り上げてもらう事だけに集中すれば良かった。

が、その主戦場がネットに移ってきているのだ。
それを、すべてのビジネスマンが感じ始めているのだ。
だから、熱心に今の時代を捕らえようとしているに違いない。

と思うのだが、如何だろうか。

ということで、

「関西evernote活用研究会」
第一回のミーティングは、6月2日(木)お申し込みは、下記から。
http://www.facebook.com/event.php?eid=155961184470313

 

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