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本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月30日(月)08時50分22秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 売上が下がった際には、売上があがる秘策はこう考える。
───────────────────────────────────

震災もあってか、景気がいまいちパッとしない。
売上もあんまり思わしくないところも多いのではないだろうか。

そもそも売上っていうのは、どういうモノか?

当たり前だが、
売上=平均客単価×客数となる。
もうひとつ、突っ込んでみると、
売上=平均客単価×客数×リピート率
という考え方もあるが、まずは、売上=平均客単価×客数と考えてみる。

貴方の事業の客単価は?、月で必要な客数は?
と聞かれて、答えらなければ、まず、そこから組み立てだ。

特にシステム受注やホームページの受注をしている人に、
この概念が少ない人が多い。

例えば、ホームページ制作受注の場合、下記の様な感じになる。

1件目 30万円 毎月更新費2万円(更新あり)
2件目 150万円 一発納品のみ
3件目 15万円 毎月の運用費

解りにくかったら、一旦、年間売上に直してみる。
すると、下記の様になる。

1件目 54万円(30万円+2万円×12ヶ月)
2件目 150万円
3件目 180万円(15万円×12ヶ月)

この時点で、平均客単価 128万円となる。
個人事業で、目標売上が1000万円だったとすると、

1000万円=125万円×8件という計算が
なりたつのでこれを基準に考える。

今、売上が、
125万円×4件=500万円だつたりすると、
後、4件の新規受注が必要だ。

後、4件の新規受注をするのに、
今までの仕事の受注の分類を考えてみる。

今とれている仕事4件の分類が、

人からの紹介 2件
ホームページからの問い合わせ 1件
コンペで勝ち取った 1件
だっとしたら、仕事を8件にするのであれば、

人からの紹介 4件
ホームページからの問い合わせ 2件
コンペで勝ち取った 2件
にするのか?

人からの紹介 2件
ホームページからの問い合わせ 5件
コンペで勝ち取った 1件
にするのか?方針を決める。

そして、ホームページからの新規受注を増やすと決めると、
やる事が、段々と因数分解ができてくる。

・サイトをリニューアルする。
・Twitterで、サイトへの誘導を図る。
・mixiのコミュニティで発言してみる。
・アドワーズを出稿してみる。

など、ドンドン、TO DOが出てくる。

逆に客単価を下がっても、
1000万円=125万円×8件
ではなく、
1000万円=50万円×20件の戦略を考えても良い。

もし、現状、125万円×4件=500万円の売上があるのであれば、
後の500万円は、31.25万円×16件、つまり、平均受注単価31.25万円
のお客様を16件獲得できる事業戦略を考える。

逆に、1000万円=200万円×5件というのも同様の考え方だ。

一般的に、客単価も、客数も減少している傾向にある。
売上を維持、もしくは増やしていくには、

「客単価を上げるのか」、
「客数を上げるのか」しかない。

あなたは、戦略ができているだろうか。
そして目標となる数字を日常業務に落とし込めているのだろうか。

週末は、梅雨入りもあり、
全国的に天気が余り良くないみたいだ。

今、一度、家にこもって確認してみのもアリだと思う。


 
 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月24日(火)11時00分10秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 情報戦線に生き残れ!Evernoteイベントに見る皆が熱心になる理由
───────────────────────────────────

先週、土曜日は?
というと、ある商工会議所のある青年部の勉強会の講師をしていた。
聞いている方々の会社は、電気工事、水道工事、コンクリート屋だったりする。
つまり、工事関係の方々。

そこに依頼された話の内容は、ソーシャルメディアなど
最新インターネット事情のことだったりする。

で、ボクはGoogleの検索以外の使い方やFacebookの使い方など
最新事情を交えて、セミナーをさせて頂いたわけだ。

言っちゃ失礼だが、この様な工事関係の社長ですら、
インターネットの勉強をしているのだ。
いやいや、素晴らしい事だ。
もし、呼んで頂けるのであれば、定期的に呼んで頂きたいものである。

さて、週も空けた本日、月曜日。
最近、ボクが本格的に使い始めたevernoteの使い方の意見交換会を
やろう!と呼びかけたのだが、想像以上の方からのご応募を頂いている。

実施が来週、木曜日。しかも関西ローカルにも関わらず、現時点で16名もの
申し込みを頂いた。皆さん、勉強熱心なんだなと思ってしまった。

ちなみに、ボクは、evernoteを使いかけた事があったが、
オンラインストレージサービスは、Dropboxがあれば、それで良いやん。
と思っていたので、evernoteを、少し使った事はあったが、
それ程、重宝できると思っても見なかったのだった。

で、考えてもみて欲しい。

Facebookがなくても、evernoteがなくても、仕事は回るはずなのである。
では、何で皆、こんなに熱心に勉強をしたがるのか?

ボクが想像するに「遅れたくない」と思っているのだと思う。
でも、それは当然であろう。

コミュニケーション手段が、格段に変わってきているのだ。
もっと言えば、コミュニケーションのスピードが格段に変わってきているのだ。

誰でも、一日24時間しかない。
この間に、
10人の人とコミュニケーションを取るのか?
100人の人とコミュニケーションを取るのか?
1000人の人とコミュニケーションを取るのか?
100万人の人とコミュニケーションを取るのか?
で、ビジネスのスピードが断然変わってきているのである。

一昔は、このコミュニケーションの代表選手は、テレビであった。
従ってテレビに出ること、テレビに取り上げてもらう事だけに集中すれば良かった。

が、その主戦場がネットに移ってきているのだ。
それを、すべてのビジネスマンが感じ始めているのだ。
だから、熱心に今の時代を捕らえようとしているに違いない。

と思うのだが、如何だろうか。

ということで、

「関西evernote活用研究会」
第一回のミーティングは、6月2日(木)お申し込みは、下記から。
http://www.facebook.com/event.php?eid=155961184470313

 

お金は世間に落ちている。問題は拾い方にある。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月20日(金)22時07分42秒
返信・引用
  無用なものは1円でも高価。 再び問いたい南山城村の新ホームページ。

本村と同類 類型別団体<類似団体Ⅰ-0>の各自治体のホームページを徹底的に調べてみました。
府内での類似団体である伊根町のホームページ http://www.town.ine.kyoto.jp/
を見て、本村と同じ類似団体でもこれ程「やる気」「熱意」が違うものかと落胆した。

3月議会で梅本議員が取り上げた、HPのバナー広告導入について、自身も大いに賛同したい。
村は新ホームページに127万円もの血税を使った。費用の回収は並大抵ではない。
伊根町の経営感覚はすばらしい!! その一言に尽きる。

ふるさと納税(ふるさと応援寄付金)でも、伊根町の熱意は相当なものだ。
この村のHP(ふるさと納税)には熱意が全く伝わってこない。
「熱意」も「やる気」も新HPには感じられない。

しかしながら魅力ある村づくりへの村民の期待は大きい。担当者の行動力は大いに評価したい。
だが度重なる東京出張以上に、もっと身近にやるべきことが山積しているのではないか。
それに「費用対効果」にも疑問を抱く。

また伊根町ではこの春から、広報の表紙がカラー化された。これはすごくいいことだ。
村では議会だよりの表紙はカラー化されているのに広報れんけいの表紙はモノクロ。
広報れんけいは更新が滞り1年以上もUPされていない。
この村に関心のある方、移住を希望されいる方は、広報にも関心をもっているはず。
なのにあまりにもお粗末です。空家バンク、伊根暮らし相談などこの村でも参考なるところは多い。

ところで、奈良県のある村では廃校舎の再利用で今脚光を浴びている。
廃校舎を大手サッシメーカーの内職場にした。空いているときに好きな時間だけ仕事ができると
子育てママさんたちに大好評である。南山城村にも、こういった場が必要ではないか。
マスコミに村が取り上げられたという事だけで、現状に満足していては進歩がない。

また住民の声に、聞く耳をもたないようでは村の明日はない。前村政時代の村おこし
「ピンチを茶んすに」では村民の声を広く募った。特定の人が絵を描くのではなく、村民の声で
絵を描いてほしい。新ホームページもある意味、個性が強すぎる。

村のホームページは、村内のみならず、村に関心ある全国の人がネットサーフィンしている。
「ホームページは村の顔」なのだから。もっと表紙だけでなく中身にも注力してもらいたい。
更新の滞りなど全くの論外だ。これで仕事のプロか…。厳しい意見となったかもしれない。
だが私の投稿については、決して中傷誹謗ではない。
すべて「愛のムチ」だと理解してほしい。村を愛する人なら思いは同じだ。










 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月20日(金)08時26分44秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 事業効率の前に「企業理念」がない事業は永くは続かない。
───────────────────────────────────

やばい!
何度読んでも泣いてしまう記事がある。

日経BP社の3月11日のTDRの記事である。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110512/219929/?P=1

震災があった際、夢の国である東京ディズニーリゾートは、
その夢の国というイメージを捨てて、ゲスト(お客様)の安全を最優先にした。
という話である。

記事から引用すると、下記とのことだ。

  TDRの業務の優先順位は、英語の頭文字を取って
  SCSE(エス・シー・エス・イー)と呼ばれる。
  「Safety(安全)」「Courtesy(礼儀正しさ)」
  「Show(ショー)」「Efficiency(効率)」だ。
  効率は上記3つを心掛けてチームワークを発揮することで、
  お客様が楽しむための効率を高めるといった意味で使われている。

つまり、この順番が、守られる。
いや、今回の件で、しっかりと守られていたことが証明されたのだ。

そう、何を、差し置いても、「Safety(安全)」
つまりお客様の安全が第一なのである。
そのためであれば、何を犠牲にしても構わないという事もうたっている。

そして、その通り、現場の末端のアルバイトスタッフも動いたのである。
夢の国ではあってはいけない段ボールをゲストに差し出して、
暖をとってもらっていたり、
お腹が空いているであろうゲストにお菓子を配ったりしていたそうだ。

「ゲストの安全が第一」それが最優先であるという理念。
これが徹底されたのだ。

それと比較して、ユッケ問題で死者まで出した
「焼肉酒家えびす」の企業理念はというと、下記だったらしい。

1  店長の年収日本一 現在は550万円以上 近い将来は1000万円を目指す。
2  接客サービスで日本一 愛と感動のある「えびすストーリー」を実現。
3  商品力で日本一 超お値打ち価格の実現 市場価格の2分の1を目指す。

安全を軽視し、効率を求めて、安くて効率が良いものを提供してきた企業は、
どうなっただろうか。

TDRは、ゲストの安全を守って、また行きたい施設となり、
焼き肉のえびすは、悲劇と供に、2度と行きたくない店になったわけだ。

企業は営利目的である以上、効率を追求するのは大切なことだと言える。
これは、大きな意味では、東京電力にも言えることだ。
国全体が、効率が良い電力を原子力で賄おうという流れで
やってきたわけだから、
それもありと言えば、ありだったのだろう。

しかし、それは、誰も反対意見を
言い出せない雰囲気を作ってはいけない。
原子力問題を昨年の今頃、否定はできなかったのだ。
「反対」と言える雰囲気ではなかったはずだ。

もし、貴方の会社が、安全を犠牲して、
効率を追求している部分があるのであれば、
改善するのは、今しかないのである。

東京ディズニーリゾートみたいになりたいか、
焼き肉えびすみたいになりたいか。
その答えは、明らかなはずだ。

もし、企業のどこかに膿があるならば、
今こそ、その膿を出し切るチャンスなのだ。

と、そう思うのであった。

 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月16日(月)09時29分5秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 2:6:2の法則
───────────────────────────────────

昨晩の懇親会での出来事。
例のごとく、恋愛話になった。

ボク「でも、恋ってしてないよりも、している方が楽しいよねー」
女性「そうでもないですよ」
ボク「え?なんで???」
女性「だって辛い恋もありますもん」
ボク「ふ~ん」

確かに辛い恋もあるだろう。
楽しいだけじゃことも解る。

し、しかしだ。

大体、恋愛なんて、誰がみても楽しそうなのが2割。
誰がみても、辛そうというのが2割。
後の6割は、気の持ちようで、どうにでも解釈できるのではないか?
と思ったりする。

遠距離恋愛をして、彼女に会えない時間。
その時間を辛い時間と考えるのか?楽しい時間と考えるのか?は、
その人次第だと思う。

つまり、6割は、気の持ちようで変わるのだと思う。

そう考えると、組織論でよくいわれる2:6:2の法則って、
恋愛でもあてはまる気がしてきた。

ちなみに、組織論でいう、2:6:2の法則は、

会社で、良くできる社員が2割
そこそこできる社員が6割
どうしようもない社員が2割

というものだ。

また、その割合は、時間もそうかも知れない。
もし、あなたが日記をつけているなら、

今日は、とっても良かったと思う日を○
今日は、まあまあ普通の日と思う日を△
今日は、最悪の日だ!と思う日を×
とすると、

○:△:×の比率は、2:6:2位になる気がする。

となると、この△の日を無理矢理にでも、良い日だったと、夜寝る時、
思い込むと、人生の中の8割が良い日になるわけだ(笑)。

普通の日は良い日に、
普通の取引は良い取引に、
普通の挨拶は、心地よい挨拶に、

そう思い込むだけで、人生もビジネスも変わるかも知れない。

人生の8割は良い日に、出会う人の8割は良い人、
今日の天気の8割は、雨でも晴れでも、ベストコンディション。

そう思えるだけで幸せだよな!
そう思った次第だ。

さぁ、今日から実践あるのみ(笑)!
 

ホームページは村の顔

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月14日(土)09時56分12秒
返信・引用
  また村のホームページが新しくなった。しかも127万円もの大金かけて。
3月議会での大久保議員の主張は、全くスジが通っている。全面的に同意します。
私は前のホームページのほうがよかった。なぜ変える必要があるのか理解に苦しみます。

しかも相変わらず更新されていない!広報については1年以上も更新されていない!!
いくら大金出してHPを作っても、更新されないと全く何の意味もない。
あまりにもお粗末です。そう思えるのは私だけでしょうか?

見栄や体裁のため表紙だけ変えても、中身を充実させないと意味がない。
たとえば夕張市のホームページ http://www.city.yubari.lg.jp/
すばらしいと思います。きちんとタイムリーに日々更新されている。
広報も読んだがこれもすばらしい!!

夕張市のラスパイレス指数は、南山城村を大きく下回り74.9 平均年収は411万円
その夕張市より、民間給与平均はさらに安い406万円しかない。
しかし406万円より村民の生活はさらに疲弊している。生きていくのが精いっぱい。
不況で店が閉まり、若い者も出ていき、村はさびれる一方。
これが社会のピラミッド。過疎村の現実の姿です。

ホームページは村の顔。タイムリーに更新することが何よりも大事。
村は大金かけてホームページをまた全面リニューアルした。更新の滞りはもう許されない。
 

生き物フォトコンテスト開催

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月 9日(月)16時04分18秒
返信・引用
  京・村まつり実行委員会主催によります第2回の南山城村生き物フォトコンテストを
開催いたしますので、どんどんぼ応募いただきますようご案内いたします。
 

村は凋落の一途。こどもの日もやがて無縁の村に。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月 5日(木)09時30分47秒
返信・引用
  村の人口は、どんどん減っている。もう増えることは二度とないと思う。
このままの人口推移だと、2050年には中学生以下の児童が消滅する危機に陥る。
5月5日「こどもの日」という祝日じたいが、この村には無縁となる日は近い。

人口がどんどん減っていけば、自主財源の乏しい村にとって命綱である地方交付税交付金も
どんどん減っていく。 私はあえて問いたい。
その交付金を減らしているのは誰なのかと?結局は村民の暮らしにも影響が出てくる。

南山城村職員の転出が、村に暗い影を落としている。
村で一生懸命がんばっている住民にも非礼である。
役場職員ですらこの村に住むことを嫌うこの村の現状が悲しい。
南山城村で頑張る!!という強い意志と信念があれば、月ヶ瀬ニュータウンという選択肢もある。

NTの土地のまだ半数が空いている。もったいない。
この村には、職員転出の受け皿があるのに・・・それさえも生かしきれていないのは遺憾だ。
災害に強い自治体は、地元に職員が根付いてこそ初めて実現できるのではないか。

せっかく魅力ある村づくりを進めても、役場職員は村に住まず。
これでは村おこしの本気度が見えない。どこまで村も真剣なのか。
身内でさえも固め切れていないのに、住民の心を動かすことは容易ではない。
財政厳しい村にとって、高い通勤手当をいつまで全額払い続けているのか?
納税者の一人として大きな怒りがこみ上げてくる。

和束も笠置もやはり厳しい。過疎高齢化という共通の悩みは同じだ。
前村政時代89だったラスパイレス指数も今や95もある。村長報酬も35%ダウンから
25%ダウンへ後退した。こんなことがいつまでも続くはずがない。
住民負担だけは増え続ける一方である。
今後、村会議員も10名必要かという声が必ず出てくる。
相楽西部との合併協議は不調に終わった。過疎の村が単独でやっていく以上、節約は当然である。










 

この村をあきらめない!

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月 1日(日)22時28分5秒
返信・引用
   森本様 ご多忙の中、ご返信いただき恐縮です。有難うございます。
「若者が就労できる農業振興」で思うことは、農民も行政任せではなく、自分たちで創意工夫して頑張るしかないと思います。
 たとえばネット上、数ある「産直サイト」でも村民の方が参加しているサイトは殆ど見受けられません。しかし和束の茶農家さんは必ずといってよいほどネットを商売に利用されてます。
http://www.sancyoku.jp/main たとえば地元とも縁深いホームセンターコメリさんの産直サイト

 自分たちの努力も必要だと思います。もちろんこのようなサイトで販売するなら手数料も出品者負担となりますので、村独自でサイトを運営できればベストです。いずれにせよ農家の努力、意識改革も必要ですね。ネットで売ることは村の情報化事業をさらに生かすチャンスでもあります。
 野殿の方が米の食味検定で「金賞」を受賞されたのも、低迷する村の米農家にとっても希望の灯になると思う。この方のお米ならきっと産直通販でも確実に売れると思います。

 さて精華町のいちご狩りは有名ですが、生産者組合の純利益は月あたり2千万もあるとも地元住民から聞きます。このような事を聞くとこの村でも住民の利益のために智恵を出して新たな取り組みが必要だと痛感します。今、我が家では旬の今、恒例のタケノコの刺身を食べています。
 都会の人は竹の子を刺身で食べるとは信じられないと驚きますが、竹林のある田舎ではそれが可能です。醤油とわさびがうまくマッチングします。食感がすばらしいと都会の人にも評価されています。機会あれば村の人にも食べていただきたいです。

 タケノコ刺身の醤油は島ヶ原の「はさめず」
 ご存知だと思いますが「ズームイン朝」でも取り上げられた程の村の逸品です。
 食材は安くても、醤油だけはケチるなと地元島ヶ原の人はいいます。いくらいい食材を使っても、醤油が悪ければ味は半減する。逆に食材は二流でも良い醤油と合わせれば味は甦るそうです。醤油の味は冷奴を食べればすぐ判るとも言います。
 村にもこんな逸品が欲しいですね。
 私の家のひのなの漬物は逸品ではありませんが、何れ直売所に出品したいですね。その時は試食を宜しくお願い致します。

 総合計画をコンサル丸投げではなくて、できるだけ手作りというのは本当に素晴らしいですね。頼もしいです。最近村が、ラジオ・TV・新聞等マスコミで紹介されるのも、森本様の活動の成果だと思います。抜群の行動力と村への愛着心 大いに期待しています。

 「灯台下暗し」という言葉がありますが、村民じたいが村内をよく知らないのが実情です。
 北海道に行ったことがあっても野殿には行ったことがない。九州には行ったが高尾には行ったことがない。このような村民が以外と多いのでは??まずは地域の魅力作りですね。それがやがてむら全体の魅力作りにつながる。

A地域ではホタルの繁殖をし村の一大観光資源にする。
B地域では水田で餅米を作って村のブランド力にする。田植え稲刈りも体験してもらう。
C地域では休耕田や農道にコスモスやひまわりを大量に育てて花の観光スポットにする。
D地域ではワラビ、竹の子を育てて、春の味覚狩り
E地域では栗・さつまいも・黒豆を育てて秋の味覚狩り
F地域では使わなくなった不要の鯉のぼりを大量に飾って子供の日の観光スポットに。
春夏秋冬 村を4ゾーンに分けていつ村に来ても何か楽しめる村になればリピータも増やせます。まずは地域の理解と、住民の思いの共有化ですね。

 それと村の宣伝ステッカーシールを、村民の皆様の愛車に貼って
村民一人一人が村のPR宣伝マンになる。「宇治茶の里 南山城村」
こんな車ステッカーがあれば、車に貼って喜んで協力させていただきますよ!!

 村人Tシャツの安売りはしない。価値が下がるということですが、私は逆の考えで反論になりますが
安価で村民に提供して、村の宣伝に利用すべきと考えます。イベント行事にはみんなに着てもらう。
 これだけでも発信力は抜群です。

 それと大河原駅と月ヶ瀬口駅前にレンタサイクルがあれば、これからの季節楽しみですね。自身でも自転車に乗って村のいろんな所を回ってみたいです。タクシーやレンタカーで村のスポット巡りというのも面白いかもしれません。

 自問自答の毎日です。書き出したらきりはありません。村の地域資源はまだまだ活かすことができる。大化けする可能性すらあります。思わぬきっかけと思わぬ成果を信じたいですね。
 森本様の村おこしにかける情熱を、我々村民は決して無駄にはできません。
 

Re: むらおこしへの熱き思い。このままでは村は消えてしまう。

 投稿者:森本健次メール  投稿日:2011年 4月28日(木)00時21分2秒
返信・引用
  唯一の村を救いたいさんへのお返事です。

 ありがとうございます。
 行動力は今まで南山城村で勤務していていろんな経験の中で積み上げてきたみのですかね。
 過去に地域の人達と苦情処理という仕事の中で接した時に感じたことなのですが、結果よりその課題にどう取り組んだかというプロセスが不安の解消に繋がるんだなと。
 村づくりも同様だと思っています。
 もちろん成果は出せるように目指してますが、まず地域課題を共有することが大切なことだと考えます。
 昨年度「魅力ある村づくり事業」として当初予算資料に5つの取り組むべきテーマが掲げられており、自分なりに課題解消するにはどうしたらよいか考えてきました。
 例えば「若者が就労できる農業振興」であれば何が課題であってどこを目指すのか?と。
 茶価が低迷したこと、後継者不足は課題ではないのです。
 それは前提条件であって社会現象を課題としても何の解決にも繋がらないと思ってます。
 そこを捉え違わないようにする必要がありますね。
 だから地域に飛び出していろんな人達と情報交換をすることも大事だと思ってます。
 なかなか自分もできてませんがね。
 今年度は総合計画見直しの時期です。
 従来はコンサル丸投げでやってきましたができるだけ我々の手作りでやりたいと考えています。
 と言うのも対話の中で課題を共有することが必要だと感じているからです。
 どんな形式でやるかは考え中です。
 地域毎に村づくりを一緒に考えるといったような機会を作りたいですね。
 まず村の魅力を語りましょうか。
 何か無いものねだり的に感じられがちですが南山城村の地域資源は捨てたものではないですよね。
 その価値をみんなで気づいていくことが必要ですね。

 お漬物の話素晴らしいですね。
 一度ご馳走になりたい。特にひのなの漬物!
 田舎と都会はバランスを保っているからどちらも良く見えるんですよね。
 全部新宿になってしまうと全然面白くないですよ。
 こんなことを言うと良くしてもらってる新宿区の人達に怒られますが…。
 都会の人達が非日常を求めて村に来る。あり得ますよね。

 リラックスと言えば明日被災地に村のお茶を送ります。
 立命館大学の先生と学生がGWに被災地を訪ねお茶とお菓子で心身の疲れを癒してもらおうと言う企画でTwitterつながりで実現しました。
 お茶は茶業青年団の団長に相談して調達してもらいました。
 お茶どころならでは支援じゃないかと思っています。

 こうして動いていくことで協力してもらったり人脈が広がっていったり。
 そんな中から思わぬ成果が現れたりもするかもしれませんよね。
 だから動くことですね。

http://twitter.com/minamiyamashiro

 

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