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お金は世間に落ちている。問題は拾い方にある。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月20日(金)22時07分42秒
返信・引用
  無用なものは1円でも高価。 再び問いたい南山城村の新ホームページ。

本村と同類 類型別団体<類似団体Ⅰ-0>の各自治体のホームページを徹底的に調べてみました。
府内での類似団体である伊根町のホームページ http://www.town.ine.kyoto.jp/
を見て、本村と同じ類似団体でもこれ程「やる気」「熱意」が違うものかと落胆した。

3月議会で梅本議員が取り上げた、HPのバナー広告導入について、自身も大いに賛同したい。
村は新ホームページに127万円もの血税を使った。費用の回収は並大抵ではない。
伊根町の経営感覚はすばらしい!! その一言に尽きる。

ふるさと納税(ふるさと応援寄付金)でも、伊根町の熱意は相当なものだ。
この村のHP(ふるさと納税)には熱意が全く伝わってこない。
「熱意」も「やる気」も新HPには感じられない。

しかしながら魅力ある村づくりへの村民の期待は大きい。担当者の行動力は大いに評価したい。
だが度重なる東京出張以上に、もっと身近にやるべきことが山積しているのではないか。
それに「費用対効果」にも疑問を抱く。

また伊根町ではこの春から、広報の表紙がカラー化された。これはすごくいいことだ。
村では議会だよりの表紙はカラー化されているのに広報れんけいの表紙はモノクロ。
広報れんけいは更新が滞り1年以上もUPされていない。
この村に関心のある方、移住を希望されいる方は、広報にも関心をもっているはず。
なのにあまりにもお粗末です。空家バンク、伊根暮らし相談などこの村でも参考なるところは多い。

ところで、奈良県のある村では廃校舎の再利用で今脚光を浴びている。
廃校舎を大手サッシメーカーの内職場にした。空いているときに好きな時間だけ仕事ができると
子育てママさんたちに大好評である。南山城村にも、こういった場が必要ではないか。
マスコミに村が取り上げられたという事だけで、現状に満足していては進歩がない。

また住民の声に、聞く耳をもたないようでは村の明日はない。前村政時代の村おこし
「ピンチを茶んすに」では村民の声を広く募った。特定の人が絵を描くのではなく、村民の声で
絵を描いてほしい。新ホームページもある意味、個性が強すぎる。

村のホームページは、村内のみならず、村に関心ある全国の人がネットサーフィンしている。
「ホームページは村の顔」なのだから。もっと表紙だけでなく中身にも注力してもらいたい。
更新の滞りなど全くの論外だ。これで仕事のプロか…。厳しい意見となったかもしれない。
だが私の投稿については、決して中傷誹謗ではない。
すべて「愛のムチ」だと理解してほしい。村を愛する人なら思いは同じだ。










 
 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月20日(金)08時26分44秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 事業効率の前に「企業理念」がない事業は永くは続かない。
───────────────────────────────────

やばい!
何度読んでも泣いてしまう記事がある。

日経BP社の3月11日のTDRの記事である。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110512/219929/?P=1

震災があった際、夢の国である東京ディズニーリゾートは、
その夢の国というイメージを捨てて、ゲスト(お客様)の安全を最優先にした。
という話である。

記事から引用すると、下記とのことだ。

  TDRの業務の優先順位は、英語の頭文字を取って
  SCSE(エス・シー・エス・イー)と呼ばれる。
  「Safety(安全)」「Courtesy(礼儀正しさ)」
  「Show(ショー)」「Efficiency(効率)」だ。
  効率は上記3つを心掛けてチームワークを発揮することで、
  お客様が楽しむための効率を高めるといった意味で使われている。

つまり、この順番が、守られる。
いや、今回の件で、しっかりと守られていたことが証明されたのだ。

そう、何を、差し置いても、「Safety(安全)」
つまりお客様の安全が第一なのである。
そのためであれば、何を犠牲にしても構わないという事もうたっている。

そして、その通り、現場の末端のアルバイトスタッフも動いたのである。
夢の国ではあってはいけない段ボールをゲストに差し出して、
暖をとってもらっていたり、
お腹が空いているであろうゲストにお菓子を配ったりしていたそうだ。

「ゲストの安全が第一」それが最優先であるという理念。
これが徹底されたのだ。

それと比較して、ユッケ問題で死者まで出した
「焼肉酒家えびす」の企業理念はというと、下記だったらしい。

1  店長の年収日本一 現在は550万円以上 近い将来は1000万円を目指す。
2  接客サービスで日本一 愛と感動のある「えびすストーリー」を実現。
3  商品力で日本一 超お値打ち価格の実現 市場価格の2分の1を目指す。

安全を軽視し、効率を求めて、安くて効率が良いものを提供してきた企業は、
どうなっただろうか。

TDRは、ゲストの安全を守って、また行きたい施設となり、
焼き肉のえびすは、悲劇と供に、2度と行きたくない店になったわけだ。

企業は営利目的である以上、効率を追求するのは大切なことだと言える。
これは、大きな意味では、東京電力にも言えることだ。
国全体が、効率が良い電力を原子力で賄おうという流れで
やってきたわけだから、
それもありと言えば、ありだったのだろう。

しかし、それは、誰も反対意見を
言い出せない雰囲気を作ってはいけない。
原子力問題を昨年の今頃、否定はできなかったのだ。
「反対」と言える雰囲気ではなかったはずだ。

もし、貴方の会社が、安全を犠牲して、
効率を追求している部分があるのであれば、
改善するのは、今しかないのである。

東京ディズニーリゾートみたいになりたいか、
焼き肉えびすみたいになりたいか。
その答えは、明らかなはずだ。

もし、企業のどこかに膿があるならば、
今こそ、その膿を出し切るチャンスなのだ。

と、そう思うのであった。

 

本日のネタより

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月16日(月)09時29分5秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 本日のネタ… 2:6:2の法則
───────────────────────────────────

昨晩の懇親会での出来事。
例のごとく、恋愛話になった。

ボク「でも、恋ってしてないよりも、している方が楽しいよねー」
女性「そうでもないですよ」
ボク「え?なんで???」
女性「だって辛い恋もありますもん」
ボク「ふ~ん」

確かに辛い恋もあるだろう。
楽しいだけじゃことも解る。

し、しかしだ。

大体、恋愛なんて、誰がみても楽しそうなのが2割。
誰がみても、辛そうというのが2割。
後の6割は、気の持ちようで、どうにでも解釈できるのではないか?
と思ったりする。

遠距離恋愛をして、彼女に会えない時間。
その時間を辛い時間と考えるのか?楽しい時間と考えるのか?は、
その人次第だと思う。

つまり、6割は、気の持ちようで変わるのだと思う。

そう考えると、組織論でよくいわれる2:6:2の法則って、
恋愛でもあてはまる気がしてきた。

ちなみに、組織論でいう、2:6:2の法則は、

会社で、良くできる社員が2割
そこそこできる社員が6割
どうしようもない社員が2割

というものだ。

また、その割合は、時間もそうかも知れない。
もし、あなたが日記をつけているなら、

今日は、とっても良かったと思う日を○
今日は、まあまあ普通の日と思う日を△
今日は、最悪の日だ!と思う日を×
とすると、

○:△:×の比率は、2:6:2位になる気がする。

となると、この△の日を無理矢理にでも、良い日だったと、夜寝る時、
思い込むと、人生の中の8割が良い日になるわけだ(笑)。

普通の日は良い日に、
普通の取引は良い取引に、
普通の挨拶は、心地よい挨拶に、

そう思い込むだけで、人生もビジネスも変わるかも知れない。

人生の8割は良い日に、出会う人の8割は良い人、
今日の天気の8割は、雨でも晴れでも、ベストコンディション。

そう思えるだけで幸せだよな!
そう思った次第だ。

さぁ、今日から実践あるのみ(笑)!
 

ホームページは村の顔

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月14日(土)09時56分12秒
返信・引用
  また村のホームページが新しくなった。しかも127万円もの大金かけて。
3月議会での大久保議員の主張は、全くスジが通っている。全面的に同意します。
私は前のホームページのほうがよかった。なぜ変える必要があるのか理解に苦しみます。

しかも相変わらず更新されていない!広報については1年以上も更新されていない!!
いくら大金出してHPを作っても、更新されないと全く何の意味もない。
あまりにもお粗末です。そう思えるのは私だけでしょうか?

見栄や体裁のため表紙だけ変えても、中身を充実させないと意味がない。
たとえば夕張市のホームページ http://www.city.yubari.lg.jp/
すばらしいと思います。きちんとタイムリーに日々更新されている。
広報も読んだがこれもすばらしい!!

夕張市のラスパイレス指数は、南山城村を大きく下回り74.9 平均年収は411万円
その夕張市より、民間給与平均はさらに安い406万円しかない。
しかし406万円より村民の生活はさらに疲弊している。生きていくのが精いっぱい。
不況で店が閉まり、若い者も出ていき、村はさびれる一方。
これが社会のピラミッド。過疎村の現実の姿です。

ホームページは村の顔。タイムリーに更新することが何よりも大事。
村は大金かけてホームページをまた全面リニューアルした。更新の滞りはもう許されない。
 

生き物フォトコンテスト開催

 投稿者:南山城村商工会メール  投稿日:2011年 5月 9日(月)16時04分18秒
返信・引用
  京・村まつり実行委員会主催によります第2回の南山城村生き物フォトコンテストを
開催いたしますので、どんどんぼ応募いただきますようご案内いたします。
 

村は凋落の一途。こどもの日もやがて無縁の村に。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月 5日(木)09時30分47秒
返信・引用
  村の人口は、どんどん減っている。もう増えることは二度とないと思う。
このままの人口推移だと、2050年には中学生以下の児童が消滅する危機に陥る。
5月5日「こどもの日」という祝日じたいが、この村には無縁となる日は近い。

人口がどんどん減っていけば、自主財源の乏しい村にとって命綱である地方交付税交付金も
どんどん減っていく。 私はあえて問いたい。
その交付金を減らしているのは誰なのかと?結局は村民の暮らしにも影響が出てくる。

南山城村職員の転出が、村に暗い影を落としている。
村で一生懸命がんばっている住民にも非礼である。
役場職員ですらこの村に住むことを嫌うこの村の現状が悲しい。
南山城村で頑張る!!という強い意志と信念があれば、月ヶ瀬ニュータウンという選択肢もある。

NTの土地のまだ半数が空いている。もったいない。
この村には、職員転出の受け皿があるのに・・・それさえも生かしきれていないのは遺憾だ。
災害に強い自治体は、地元に職員が根付いてこそ初めて実現できるのではないか。

せっかく魅力ある村づくりを進めても、役場職員は村に住まず。
これでは村おこしの本気度が見えない。どこまで村も真剣なのか。
身内でさえも固め切れていないのに、住民の心を動かすことは容易ではない。
財政厳しい村にとって、高い通勤手当をいつまで全額払い続けているのか?
納税者の一人として大きな怒りがこみ上げてくる。

和束も笠置もやはり厳しい。過疎高齢化という共通の悩みは同じだ。
前村政時代89だったラスパイレス指数も今や95もある。村長報酬も35%ダウンから
25%ダウンへ後退した。こんなことがいつまでも続くはずがない。
住民負担だけは増え続ける一方である。
今後、村会議員も10名必要かという声が必ず出てくる。
相楽西部との合併協議は不調に終わった。過疎の村が単独でやっていく以上、節約は当然である。










 

この村をあきらめない!

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 5月 1日(日)22時28分5秒
返信・引用
   森本様 ご多忙の中、ご返信いただき恐縮です。有難うございます。
「若者が就労できる農業振興」で思うことは、農民も行政任せではなく、自分たちで創意工夫して頑張るしかないと思います。
 たとえばネット上、数ある「産直サイト」でも村民の方が参加しているサイトは殆ど見受けられません。しかし和束の茶農家さんは必ずといってよいほどネットを商売に利用されてます。
http://www.sancyoku.jp/main たとえば地元とも縁深いホームセンターコメリさんの産直サイト

 自分たちの努力も必要だと思います。もちろんこのようなサイトで販売するなら手数料も出品者負担となりますので、村独自でサイトを運営できればベストです。いずれにせよ農家の努力、意識改革も必要ですね。ネットで売ることは村の情報化事業をさらに生かすチャンスでもあります。
 野殿の方が米の食味検定で「金賞」を受賞されたのも、低迷する村の米農家にとっても希望の灯になると思う。この方のお米ならきっと産直通販でも確実に売れると思います。

 さて精華町のいちご狩りは有名ですが、生産者組合の純利益は月あたり2千万もあるとも地元住民から聞きます。このような事を聞くとこの村でも住民の利益のために智恵を出して新たな取り組みが必要だと痛感します。今、我が家では旬の今、恒例のタケノコの刺身を食べています。
 都会の人は竹の子を刺身で食べるとは信じられないと驚きますが、竹林のある田舎ではそれが可能です。醤油とわさびがうまくマッチングします。食感がすばらしいと都会の人にも評価されています。機会あれば村の人にも食べていただきたいです。

 タケノコ刺身の醤油は島ヶ原の「はさめず」
 ご存知だと思いますが「ズームイン朝」でも取り上げられた程の村の逸品です。
 食材は安くても、醤油だけはケチるなと地元島ヶ原の人はいいます。いくらいい食材を使っても、醤油が悪ければ味は半減する。逆に食材は二流でも良い醤油と合わせれば味は甦るそうです。醤油の味は冷奴を食べればすぐ判るとも言います。
 村にもこんな逸品が欲しいですね。
 私の家のひのなの漬物は逸品ではありませんが、何れ直売所に出品したいですね。その時は試食を宜しくお願い致します。

 総合計画をコンサル丸投げではなくて、できるだけ手作りというのは本当に素晴らしいですね。頼もしいです。最近村が、ラジオ・TV・新聞等マスコミで紹介されるのも、森本様の活動の成果だと思います。抜群の行動力と村への愛着心 大いに期待しています。

 「灯台下暗し」という言葉がありますが、村民じたいが村内をよく知らないのが実情です。
 北海道に行ったことがあっても野殿には行ったことがない。九州には行ったが高尾には行ったことがない。このような村民が以外と多いのでは??まずは地域の魅力作りですね。それがやがてむら全体の魅力作りにつながる。

A地域ではホタルの繁殖をし村の一大観光資源にする。
B地域では水田で餅米を作って村のブランド力にする。田植え稲刈りも体験してもらう。
C地域では休耕田や農道にコスモスやひまわりを大量に育てて花の観光スポットにする。
D地域ではワラビ、竹の子を育てて、春の味覚狩り
E地域では栗・さつまいも・黒豆を育てて秋の味覚狩り
F地域では使わなくなった不要の鯉のぼりを大量に飾って子供の日の観光スポットに。
春夏秋冬 村を4ゾーンに分けていつ村に来ても何か楽しめる村になればリピータも増やせます。まずは地域の理解と、住民の思いの共有化ですね。

 それと村の宣伝ステッカーシールを、村民の皆様の愛車に貼って
村民一人一人が村のPR宣伝マンになる。「宇治茶の里 南山城村」
こんな車ステッカーがあれば、車に貼って喜んで協力させていただきますよ!!

 村人Tシャツの安売りはしない。価値が下がるということですが、私は逆の考えで反論になりますが
安価で村民に提供して、村の宣伝に利用すべきと考えます。イベント行事にはみんなに着てもらう。
 これだけでも発信力は抜群です。

 それと大河原駅と月ヶ瀬口駅前にレンタサイクルがあれば、これからの季節楽しみですね。自身でも自転車に乗って村のいろんな所を回ってみたいです。タクシーやレンタカーで村のスポット巡りというのも面白いかもしれません。

 自問自答の毎日です。書き出したらきりはありません。村の地域資源はまだまだ活かすことができる。大化けする可能性すらあります。思わぬきっかけと思わぬ成果を信じたいですね。
 森本様の村おこしにかける情熱を、我々村民は決して無駄にはできません。
 

Re: むらおこしへの熱き思い。このままでは村は消えてしまう。

 投稿者:森本健次メール  投稿日:2011年 4月28日(木)00時21分2秒
返信・引用
  唯一の村を救いたいさんへのお返事です。

 ありがとうございます。
 行動力は今まで南山城村で勤務していていろんな経験の中で積み上げてきたみのですかね。
 過去に地域の人達と苦情処理という仕事の中で接した時に感じたことなのですが、結果よりその課題にどう取り組んだかというプロセスが不安の解消に繋がるんだなと。
 村づくりも同様だと思っています。
 もちろん成果は出せるように目指してますが、まず地域課題を共有することが大切なことだと考えます。
 昨年度「魅力ある村づくり事業」として当初予算資料に5つの取り組むべきテーマが掲げられており、自分なりに課題解消するにはどうしたらよいか考えてきました。
 例えば「若者が就労できる農業振興」であれば何が課題であってどこを目指すのか?と。
 茶価が低迷したこと、後継者不足は課題ではないのです。
 それは前提条件であって社会現象を課題としても何の解決にも繋がらないと思ってます。
 そこを捉え違わないようにする必要がありますね。
 だから地域に飛び出していろんな人達と情報交換をすることも大事だと思ってます。
 なかなか自分もできてませんがね。
 今年度は総合計画見直しの時期です。
 従来はコンサル丸投げでやってきましたができるだけ我々の手作りでやりたいと考えています。
 と言うのも対話の中で課題を共有することが必要だと感じているからです。
 どんな形式でやるかは考え中です。
 地域毎に村づくりを一緒に考えるといったような機会を作りたいですね。
 まず村の魅力を語りましょうか。
 何か無いものねだり的に感じられがちですが南山城村の地域資源は捨てたものではないですよね。
 その価値をみんなで気づいていくことが必要ですね。

 お漬物の話素晴らしいですね。
 一度ご馳走になりたい。特にひのなの漬物!
 田舎と都会はバランスを保っているからどちらも良く見えるんですよね。
 全部新宿になってしまうと全然面白くないですよ。
 こんなことを言うと良くしてもらってる新宿区の人達に怒られますが…。
 都会の人達が非日常を求めて村に来る。あり得ますよね。

 リラックスと言えば明日被災地に村のお茶を送ります。
 立命館大学の先生と学生がGWに被災地を訪ねお茶とお菓子で心身の疲れを癒してもらおうと言う企画でTwitterつながりで実現しました。
 お茶は茶業青年団の団長に相談して調達してもらいました。
 お茶どころならでは支援じゃないかと思っています。

 こうして動いていくことで協力してもらったり人脈が広がっていったり。
 そんな中から思わぬ成果が現れたりもするかもしれませんよね。
 だから動くことですね。

http://twitter.com/minamiyamashiro

 

むらおこしへの熱き思い。このままでは村は消えてしまう。

 投稿者:唯一の村を救いたい  投稿日:2011年 4月24日(日)08時04分1秒
返信・引用
  森本様 毎日ご多忙の中、カキコいただき有難うございます。感謝いたします。
Twitterで拝見しております。森本様の行動力と村への情熱ぶりには脱帽です。住民の一人として嬉しいです。

村で生まれ育ち、村で暮らして、村のために頑張る。森本様が理想の役場職員像であり、当然のあるべき姿だと思っています。ところが課長級まで村から出ている。部下に与える影響そして何よりも村民に与える影響(住民の士気低下)は計り知れない。

平成のバブル期には4000人を超えていた村の人口も、いよいよ19年後の2030年には半減の2000人以下になる見込み。まるで少子高齢化という大きな津波が、村を呑み込んでしまうような衝撃です。
今後村議会の定数も粛々と削減されるのが自然の流れだと思います。そうでもしないと住民から「民意よりわが身」と言われかねない。それ程、村の過疎は急ピッチで進行している。

さて道の駅構想ですが、自身も慎重であるべきと思います。おっしゃる通り、地域の人の参加、協力も不可欠です。成果は長い目で見ないと、すぐ出ないと思います。地域住民と行政の信頼関係も大事になってくると思いますが、森本様の情熱と行動力は大きなプラスになると確信しています。

ところで私の家は、ゴルフ場の帰り道にあるのですが、ある物を求めてゴルファーが寄ってくれます。きっかけは一組の大阪の方が、立ち寄ってくれたことが始まりでした。
田舎の漬物が食べたいということでした。幸い、ひのなやたくわん等自家製でやっていましたので、どうぞと少しばかりのお土産を準備させていただきました。

これが意外と大好評で、これが食べたかった懐かしの味だと大変感謝されてしまいました。
今では、その方の口コミでどんどん広がり週末になれば漬物を求めて固定客ができるようになりました。商売はしていないので商いについては最初は戸惑いがありました。
確かにスーパーの漬物は甘く、漬物本来の風味がしません。それ以来、村に来て喜んでいただけることがあるなら、村民として積極的に協力しようと思うようになりました。

このように思わぬきっかけが、思わぬ成果をもたらすことがあります。
私たち村民が、ランニングコスト安の下水道や都市ガス等都会のインフラに憧れるように、都会人も田舎に何かを求めている気がしてなりません。漬物もその一例だと思います。

都会に住んでいると、慌ただしさばかりの毎日で、週末にはリラックスしたいということもよく聞きます。お茶には気分をリラックスさせる成分があるようです。
村には都会人を魅了させるような一言(ワンフレーズ)が存在しません。

まさに「お茶を飲んでリラックス」というワンフレーズが、都会人が求めている癒しの空間を提供する場所・地域になりうるのではと確信しています。
リラックスとお茶をコラボできないものかと。むらおこしにはそんな思いをもっています。

思わぬきっかけ 思わぬ成果 まだまだこの村には、そんな可能性があると思います。
紅茶プロジェクトも期待できると確信しています。
道の駅の一人歩きは、住民との対話が不足しているからではないでしょうか?

行政や議会が地域に積極的に飛び出す 顔を出すことも大事な任務だと思う。
顔が見えないことが、そもそも不信につながり住民との間にベルリンの壁ができてしまう
まさに「対話と実行」だと思う。

この村では獣はどんどん増えていく。そして人間はどんどん減っている。
獣は自分のチカラで生きている。我々村民は行政を頼りすぎている一面がある。
村役場職員でさえもが、この村は嫌だ。この村には住めないと利便性の高い都会へ転出している。心がもう村から完全に離れてしまっている。だから応対も非常に悪い。

獣はこの村が好きだと離れない。獣がこの村で増えつづけるのには理由があると思う。
人がこの村から離れるのにもやはり理由がある。職員転出は役場の恥だと思う。住民にも示しがつかない。
名張市(しかも夏見で)では熊が出没して、ただ今警戒中。この村でも同じことがおこりえるので、注意しなくては。高齢化で里山が荒れてきている。
村の発展のためには協力を惜しみません。共に頑張りましょう。









 

Re: 過疎化・少子化・高齢化は村に暗い影を落とす。

 投稿者:森本健次メール  投稿日:2011年 4月22日(金)21時17分42秒
返信・引用
  > No.114[元記事へ]

唯一の村を救いたいさんへのお返事です。

 度重なる空投稿ごめんなさい。

 道の駅構想はかなりのプレッシャーですよ。
 目的があって手段がある。
 道の駅の話は一人歩きしすぎていろんな話になってるようですが、道の駅整備はその手段の一つであってハード整備が最終目的ではないですしね。
 それをきっかけにして地域がどう動くかの仕掛けをしないとハコモノ行政にしかならないので。
 地域が主体となった取組みになるような仕掛けをしていくことですね。
 最近、高尾の人たちに新しい取組みが始まりました。
 高尾小学校で菓子工房展開を計画する業者(すでに食材は使用してますが)にヨモギの初出荷がありました。
 3月始めに業者と地域の人達をマッチングさせ、まいた種が小さな動きとして動き出しました。
 若手茶生産者も紅茶プロジェクトに積極的な姿勢を表してくれたり、動き出せば変わることの喜びを感じてます。
 道の駅構想と平行して地域の人達が村づくりに参画できるような仕掛けもこうして動かしています。
 なかなか成果は見えないですけどね。

 最近になってやっと「もしドラ」を読みました。
 かなり前に友人から強制的に本を渡され読むように言われてたのですが、活字がどうも苦手なので読めずじまいでしたがやっと先週出張の車中で読むことができました。
 ご存知のとおり「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」は女子高生がドラッカーの「マネジメント」を読んでチーム課題を洗い出したり、練習方法を工夫したりしながら野球部を甲子園に連れて行くとい話です。
 マネジメントを引用しながら「あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、『われわれの事業は何か。何であるべきか』を定義することが不可欠である。」と言うところから野球部を考え、高校野球を考えていくストーリーは、我々の仕事にも置き換えて考えられるなと思うと結構はまりました。
 この本を読んで我々は果たしてマネジメントができているのだろうかという疑問に当たってます。
 唯一の村を救いたいさんがマネジメントで言う「顧客」の一人と考えるならば、投稿は何を問いかけているのかを考える力をつけなければならないと思ってます。
 という意味でみんなに読んでもらいたい本ですね。
 今魅力ある村づくり推進室の中で本が回ってますよ。
 ウチの娘もドラッカーの方の「マネジメント」を偶然買ってきてましたので活字嫌いな私もそれも読んでみようという気持ちが起こってます。
 必要なのは日々勉強ですね。

 唯一の村を救いたいさん。ホント一度会ってゆっくりお話したいですねぇ。
 機会作ってくださいよ。





 
 

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