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ユーリさん的解釈(ユリクレ現パロ)

 投稿者:  投稿日:2010年 7月28日(水)00時53分57秒
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  この間、古本屋にてテイルズオブファンタジア~幻想の時空~上下巻を購入した。
知り合いと言うかダチと言うか、俺の恋人で俳優やってるクレスが主役張ってる作品のノベライズであった。中古で買ったことに特に意味はない。ただ、安くて目前にあったからである。

本人は恥ずかしがって、俺に自身出演作品を見せようとしない。まぁ俺も無理に見ようとは思わないのであまり見ないのだが、今回気まぐれで手にした作品は色々とツッコミ所が満載過ぎて笑えた。

まず、チェスター・バークライト。
実はこいつも俺の知り合いなわけだが、まるでノベライズにそのまま人格投影したようにクレス、クレスと連呼していることだ。
正直言ってあの構い方は親友の位置付けではない。お菓子を口に押し込むな口に!!

そしてクラース・F・レスター。

言わずと知れた二枚目のベテラン俳優である。酸いも甘いも噛み分けたナイスミドルであるこのおっさんは、何故だかクレスの兄的ポジションであった。
クレスがいつも頼るのはこの男(の役柄)である。序盤、チェスター参戦まではクレスとペア扱いの節もあり、白樺の森ではデートのお誘い(「後で二人で散策しようか」Byフルボイスエディション)までしていやがった。

このテイルズオブファンタジアという作品に関わってから、クレスは爆発的な売れっ子になった。だから最近は逢うこともままならないが、今日はやっとそれが叶う日。

「ユーリっ。ごめんね、遅くなって!」

腕に飛び込んできたスーパースターを抱き締め、左手に持っていたノベルを閉じる。

さぁ、悔しがるがいい。デコにおっさん、それから金髪ウェーブ。
本じゃどうか知らないが、現実にはこいつは俺のもの。
そう愉悦に浸る俺を余所に、クレスが嬉しげに吉報をもたらした。

「次回作品、テイルズオブバーサスで共演だって!」


ま、どんな輩が来ようとこの世界的にご活躍中のロックミュージシャンの俺、ユーリ・ローウェルが、どんな虫も叩き落としてやるけど。

「愛してるぜ」

世界中のどんな奴よりも、お前に捧げてやるよ。熱く甘い恋愛歌を。




end.

スピリットさま、スペースさんくすです!
なんか強気なユーリさんが書きたくて(笑)みなさまに気に入って頂けると嬉しいです。ありがとうございました。

http://m-pe.tv/u/?senlitu

 
 
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